ペパーミント・アップルミント
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2003年04月20日(日) |
あとはおまかせ(BGM:人魚の夏 小林 美樹) |
天気予報では雨マークがついていましたが、なんとか曇り空で踏みとどまっていた日曜日。
予定もなかったので、次男の自転車の練習をしに講演に繰り出しました。 三番目の悲しさで、公園遊びにほとんど無縁だった彼はなんと三輪車も乗りこなすことができなかったのです。
にーちゃん&ねーちゃんの予定にに振り回され、常に誰かの家で遊ぶか幼稚園や学校で適当に遊ぶばかりだったので、いつのまにか三輪車の似合わない背の高さに成長してしまっていたのです。
一抹の不安を胸に、お下がりのちょっと錆びた自転車に挑戦だ!
三番目の悲しい性、なのでしょうか。 いつも誰かがなにかしら手を差し伸べてくれて、困難がいつのまにか頭上を素通りして4年間生きてきた彼。 背中を押しながら私が「自分の足をグリグリ動かさなきゃ、自転車は進まないんだよ!」と、いくら叱咤激励しても効果なし。 「つかれたぁ〜」「できない〜」を連呼して、前にすすみやしない。
比べてはいけないけれど、長男は放っておいても派手に転びながら自分でマスターしたのにな。
今までの猫可愛がりな育て方を、初めてすこしばかり後悔しました。 トラ(獅子でしたっけ?ライオン?)のお母さんのように、時には厳しくならなくてはダメね〜。
とはいえ長女の時のように、日が暮れて真っ暗な公園で涙を流しながらの特訓はしたくないし。 (意外にスパルタ母さんなのでした。上二人には)
途方に暮れていると、タバコをくわえて家人登場。 渡に船、とばかりに「私、夕ご飯の支度があるからバトンタッチね〜」と、彼らを押し付けて小走りで帰宅。
どれくらい乗れるようになったかは、来週のお楽しみ♪
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