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2003年04月28日(月) 白雪姫と五人の小人達(BGM:黒い瞳のナタリー フリオ・イグレシアス)

なんだかどうしても「今日は休日なんではないか?」と、思える平日の月曜日。
我が家の小学生二名は、家庭訪問習慣のため二時前に帰宅。
幼稚園児より早いよぉ〜。

彼らがカラダを持て余して仕方がないので、公園にしぶしぶ連れて行く羽目に。
同じマンションの共働き夫妻の子供も、同じように暇そうなので誘って連れて行くことになりまして、総勢6人。
ぞろぞろと私の後から五人の子供達がちょこちょこついて来る様は、まるで「白雪姫と小人達」のよう。
(すごく美化しすぎ・・・)
思わず「ハイホー♪」と口ずさみたくなるような。

読みかけの本持参で、「木陰で優雅に読書でも・・」と思っていたのが甘かった。
サッカーボールを持たせたのが運のつき。
あっという間に、へっぴり腰のゴールキーパー(私のことね)が一丁あがり〜。

我が子だけなら「お母さんは、しないからね!」と宣言して遠くから見守るのですが、今日はお友達の手前そう冷たい態度もとれなかったしね。






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子供に媚びる、というわけじゃないんだけどね。
よその子にもビシッと厳しくしかる方だし。
(我が子にはその百倍厳しい)

でも子供達からキラキラと輝く純粋な目で「お願い!」とばかりに見つめられたら、そう簡単には断れないですよね、普通。
余程子供嫌いだったら、話は別ですが。

お陰で一年分くらいの走行距離を稼ぐことができました。
足はガクガク、喉はカラカラ、汗ダラダラ。
あらためて子供達のパワーのすごさを実感。

孤軍奮闘するへなちょこキーパーを見るに見かねて、サポーター役のホームレスのおっちゃん達から、「おかあちゃん、子供に負けるな!」とのご声援を頂きました。
五人の子持ちの「肝っ玉母さん」って、誤解されたのかもね。

今夜はぐっすり眠れそうです。


 
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