ろさんじぇるす日記 takie 【MAIL】
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- 2002年12月31日(火) 年末に数えられる人々 =people whom is counted in year-end=
今年も終わる。
激動の年だった。
いろいろと考えが浮かび、その考えがまとまらないうちに
次の考えが浮かび、ごっちゃになり、混沌としていった。
漸く、ひとつの考えにまとまった。
が、それが、元々答えがひとつしかなくて回り道していたものか、
それとも、なんとか答えが、出せたのかわからない。
しかしながら、人間は、そうやって、
いつか答えを出していかなければいけない。
答えを求めることを拒否してしまうとそれは、逃げていることになる。
それが、人生だ。
毎年恒例になっている人を年末に数える。
どういう人達がというと、これからも付き合っていきたい人達だ。
これは、先輩が教えてくれたことだ。
客商売をやっていて、毎日いろんな人にあう。
一年で、どのくらいの人に会うんだろう。
で、年末に今年、印象に残った人を数えてみる。
学生をやっていたせいか、今年は、数えられる人が少なかった。
と、いうよりも、新しく数えられる人々は、少なかった。
でも、そいつらともいつまで連絡が取れるかわからない。
あいつらの人生と自分の人生がどこまで、
共通なのかが問題だ。
とにかく、数えられる人がいてよかったことは、間違えない。
しかし、問題は、自分は、誰かに数えられているのかが問題だと思う。
さて、来年は、どんな年になるのだろうか。
ひとつ、じっくりやってみましょう。