春夏秋冬
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2002年09月29日(日) 「やさしさ」と「優しさ」

違いがあるらしいです、どなたかわかりますか?

最近わたしが読んだ本には次のようなものがあります。
『若者の法則』(香山リカ著 岩波新書 2002.4)
『プチナショナリズム症候群』(香山リカ著 中公新書 2002.9)
『やさしさの精神病理』(大平健著 岩波新書 1995.9)

さて、本題。
「やさしさ」と「優しさ」の違いについて最初に私に話をして下さったのは
先週の学会で初めてお会いした指導教官の奥様でした。
その時、感覚でしか答えることが出来なかったことと、
私自身、興味が湧いたのでチョットばっかり考えてみています。
その考える時の手がかりとして先に挙げた3冊があるわけですが、
いまだに「感覚」以外の手段で「やさしさ」と「優しさ」の違いを
説明することが出来ません。

今の所、Pandaの感覚的回答は、
今の人は「優しさ」を欲しがっているけれど、「優しく」はなれない。
けれど、「やさしさ」を他人にどんどん与えようとする。
「やさしさ」は、自分が独りぼっちじゃないこと、誰かの
お役に立てることの証明のようなもの。
「やさしさ」をお互いのつながりとして大切にするけれど、
「優しさ」は・・・。
「やさしさ」は自分の為、「優しさ」は人の為、そんなところでしょうか。

あぁ、もうなんだか訳がわからん。
明日は論文指導があるから、今夜はもしかしたら
研究室に徹夜かもしれんっちゅうのに、頭が研究もードに切り替わらん!!
いざとなったら明日は先生とこの話でもしようかな。


パンダくん |MAIL

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