春夏秋冬
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2002年12月06日(金) あぁ、僕は寂しかったんだ・・・

ははっ、ついに気付いてしまったよ。
僕は今、とても寂しいのだ、と言うことに。

僕は今、とても寂しいんだよ。
それを認めることができなかったから
こんなにイライラしていたんだね。

僕は今、とても悲しいんだよ。
この気持ちを独りで背負って
行かなければならないのだから。

いつか言った、あの言葉、
僕は今日まで忘れていたよ。
「幸せは2人で分け合って、
悲しみは2人で乗り越えよう」って。

自分一人で生きていける、と信じていた僕の心は
君に出会ったその日にもうどこかに行ってしまったんだよ。
君とならずっと一緒に居られる、と信じていた僕の心は、
君と別れてしまったあの日から、ずっとここで待っているよ。

あの時、「二人で暮らそう」って言えていたら、と
何度悔やんでも、悔やみきれず、そして時は過ぎていく。

就職活動も、修士論文も、そしてその後のことも、
君なしで、僕に一体何ができるというの?

君が求め、そして君が別れの原因と言った、
「僕にとっての君の存在意義」・・・。

それを今、僕は独りで感じているよ。
君はね、居てくれるだけで全てだったんだ、と。

君の居ない、山口での最後の冬。
君が居なくて、僕はとっても寂しいよ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なんか、久しぶりにPandaの精神世界を書いたような気がします。
もう一年になろうかって言うのに、
何て未練たらしい男なんでしょうかね。

誰でもない、あの人の居た時間、それを失っただけで、
こんなにも自分が弱くなってしまうなんて、思いもしませんでした。

もし、この日記を読んで、「情けない奴」と思われた方は、
私に言わせれば、きっとただ独りの人に会っていない人なんですよ。
今、あなたのそばにいる人と、もっと幸せを
感じることが出来るんじゃありませんか?


パンダくん |MAIL

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