春夏秋冬
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私を私たらしめている存在、 それは紛れもなく私自身という存在。
あなたをあなたたらしめている存在、 それは紛れもなくあなた自身という存在。
自分という存在、あなたという存在、 この存在を確かなるものにしている枠を 一度、取り外してみたらどうなってしまうのだろう。
きっと私は私でなくなり、あなたはあなたでなくなり、 名もなき、1つの存在が2つ、そこにあるだけ。
言葉、想い、願い、誓い・・・ 多くのものが、私たちをここに、 この存在として縛りつけているのでしょう。
わたしはわたし。 あなたはあなた。
枠の中で生きている。 枠の外で生きてみたい?
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