何時でも、何処でも、どんな時でも一緒に居られるほど私たちの関係はまだ深くない・・・それでも、あの人は私にそれを求め、それを果たせない私に神妙な表情で愛を訴える・・・何を求めているのか、何を欲しているのかアンテナを一杯に張って受け止めようとしていてもそれが叶わない時だってある。そんな時、あの人は泣くことで私の非を責める。その度に私の心はあの人から離れていく・・・