言葉のカタチ、きっとある。あの時のあなたの言葉はどんなカタチだったのだろう。何が何だか分らないまま、どんな内容だったか分らないまま、今も私はあの時の言葉のカタチを捜してる。でもそれはきっと見つからない。何の飾りも無い、何の理由も伝えられない「別れの言葉」願わくば、二度とあなたを想い出さなくても良いほどに傷つけて欲しかった…