| 2002年06月20日(木) |
フルーツバスケット��9 |
実は昨日発売済みだったのよね。すっかり忘れていたよ。 今日も今日とて接骨医院の帰りに本屋の前を通りすがって思い出しました。 最近、めっきりマンガを買わなくなったので本当に・・・ 全巻はちょっと前置きっぽさが感じられたので不安を感じていましたが 今回は花ちゃんの話があったのでまたボロボロないてしまいました。 そして夾くんの身辺に限りない危険が迫っていたのでドキドキしてしまったわ。 そして透くんの過去の伏線が友人の言ったとおりで、自分のニブさにトポポン。(てゆーかベタすぎてないかな〜なんて思ったけどやはり基本は少女漫画なんだよね。)
このマンガって本当に超常現象を扱っているファンタジーの顔してとんでもない。 私は思い出したくもない事をバシバシと思い出しつづけてしまって、痛い。 まぁ普段から忘れたことなんてなくて、いつも口に含んで味わうように 痛い思い出を味わって自虐的な楽しみに浸るようなかんじです。 それだけ時間がたったって事なんだけど。
たまたま今日学級崩壊についての本を目にしていました。 クラスになじめない、授業を受けられない子ども達のサイドストーリー。 ニュースでもキレる子どもの原因の調査が報告されていました。 本当に小さな心は本当に信頼できる他人を求めている。 それは家族でもあり、家族以外に近い大人や友達。 共感しあえて、自分を受け入れてくれる人。自分が一緒にいてほしいと思う人。 私の子どもの頃から問題を抱えていた子がたくさんいて、あれからますます豊かになったかのような時代でもそれが全然減るどころか増えている気配。 そして外見だけ大きくなったけど、心がそれに見合って成長していない人も同じかもしれない。 運がよければ出会いがあって花ちゃんのようになれる。 私は運がよかったと思う。だからいえる。実体験だもん。 運が悪い人も諦めてはいけない。いつ運が向くかはわかんないから。 でも運だけに頼って待っているのももったいない。 大人になったら自分の足でどこでもいけるし、自分の意志で行動できるのだから・・・・ だからその機会を失われている小さな子どもたちからその機会を奪ってはいけないし。どんどん機会を与えてあげて欲しい。それが出来る大人が増えて欲しい。 フルーツバスケットと関係なくなってきたね。
・・・外耳炎両耳ともなっています。これはやっぱ疲れだな・・・ 明日行ったら仕事休み・・・待ち遠しい。
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