| 2002年10月09日(水) |
旅日記・ローマ2日目だけどホテルの話 |
ホテルがポツ-ン。 インターネットであらかじめ調べていたので、そんなに驚かなかったけど、やっぱりひどかった。 イタリアのホテル。 風呂、トイレや内装などはきっと新しくしてはいるんだろうけど、なんせもう造りが古い。 そしてその古さはいわゆるヨーロッパの良き古さなどではなく、単に近代建物が老朽化したという趣。 鍵のシステムが酷い! �〆垢傾�んで2回転して開きました。中に入る。鍵が抜けません。とりあえずドアをあけたまま部屋に入る。 �△發Π豌鵝�2回転して、鍵がかかったまま鍵を抜き取ります。 ��ドアを閉めるためには、中から鍵を差し込んで、また2回転して錠を開けます。 �い海譴妊疋△�閉じました。そして錠をかけて出来上がり! どうですか?しかもキーホルダーが重くてでっかくて扱いにくいったらない!
東京の古いビジネスホテルより少しマシな程度の広さ。お掃除が行き届いていないからスリッパの裏が黒くなりました。 掃除機かけただけでは、フローリングの床は綺麗になりませんよ! それでも私の部屋は階段から近いし、シャワーカーテンはついているし、マシ。 隣の学生チームの部屋にはシャワーカーテン無かった。「ありえな〜い」という悲鳴が木霊する。 それにもまして一番困るのが、市内中心地から遠いこと。タクシーで30分。 それ以外に移動手段がないというのも・・・。 それなのに、2日目は午後からのローマ自由行動の後に、1度ホテルに戻ってから、またローマにあるレストランでディナーをするというのだから驚く。 時間もタクシー代も勿体ないっちゅうねん。 でも地下鉄に乗るのはオススメしないと再三言われるのだった。 しかし、私達は絶対に、ホテルに戻る気などなく、添乗員さんにレストランかどこかで待ち合わせを申し出た。 するとツアー客ほぼ全員が「待ち合わせ」を選んだので、結局、スペイン広場で待ち合わせをして 全員一緒に地下鉄に乗って、レストランまで移動することに決定。やっぱり言ってみるものね。
---------------------------- イタリアの夜はカンツォーネディナー 料理は前菜の魚介類とショートパスタと野菜。メインの魚。そしてデザートのアイスクリーム。 昨夜のご飯よりましかな。 カンツォーネは知っている曲ばかりなので楽しかったです。 男性2人、女性2人で陽気で楽しい時間でした。 ・フニクリフニクラ(鬼のパンツの歌だと皆、喜んでいました) ・オーソレミオ ・サンタルチア ・椿姫からアリア(題名忘れた。有名なの) ・帰れソレントへ などなどです。 そして明日は3時起き・・・恐ろしい・・・。
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