| 2002年12月01日(日) |
昨日の続き星組・「バビロン」 |
レビューアラベスク「バビロン」-浮遊する摩天楼- いっつも思うけど、レビューでもお芝居でもこうして〜レビュとかミュージカルロマンとか毎回違うのがついていて 考えるの大変じゃないのかな〜などと余計なことを考えたりしている。 一日たって、ベルバラとか見て、忘年会にいったら昨日の舞台の詳しいことは忘れてしまいました(汗) ただよかったなあ。退屈しなかったなあ。一場面一場面がアチコチみたくて忙しくて これってレビューの楽しさの基本だわ。
サヨナラ公演だからそれらしい雰囲気もあったけど、それほど強く感じなかったのは受けてである私にその意識が希薄だからかな? 印象的な場面は第3景「空中庭園�供廚糧靴両賁漫� 流れるようなダンスの連続と白鳩、黒鳩と白鳩を追う男の姿が物悲しくて綺麗でした。 そうした透明感ある場面と対照的な退廃的な雰囲気の第6景「砂塵」は 男役である夢輝のあがマレーネという燕尾服の女役に扮して妖しく歌い、紛れ込んだ男女を惑わすのがよかった〜〜。 他にもエキゾチックで美しさと汚れた感じがバランスよくてわくわくできました。 ショーはもう一回みたいくらいです。(あ、お芝居が見たくないわけではありませんよ。) やっぱり出演者をよくわかっていないので、追いかけるのが大変だったので おさらいしてもう一回みたいかな〜という所ですね。
今更ですけど、この日記は敬称略です。感想とか記録もかなり適当です。 後日追加 本当にこのショーいいよ!今度は東京で見られるんだよ。 まだ見ていない人、見るのを迷っている人、是非行って見て! 「エリザベート」もお勧めだけど、こちらはチケットがも〜プラチナ級なので こちらの公演の方がまだなんとかなるかなあと・・ ------------------------- 今日は以前の職場の仲間と忘年会。何年ぶりにあってもすぐに打ち解けて楽しめる間柄ってやっぱりいいなあ。 ---------------------------------
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