子どもの頃は親戚周りとかいろいろあって楽しいお正月でしたが 今頃はそんな事もなく、そして1月に控えているイベントのための 体調管理の為にどこにも出かける予定もなく、早くも暇にしています。 テレビはお正月番組でつまんないし・・・ あ、でも昨日はツタンカーメンとココリコミラクルタイプで楽しんでしまいました。 ミラクルタイプはキルビル気取りが結構よくできていて、笑いました。 テレビとビデオも見すぎはよくないけど、それ以外だと読書になって これまた眼精疲労と肩こりになりそうです。
年末から年始にかけて読んだ本・・それはなぜか � �FRESH&BLOOD」松岡なつき著 キャラ文庫 �◆屮瀬譽鵝Ε轡礇�-奇妙なサーカス」ダレン・シャン著 橋本 恵訳 小学館 ��「4TEEN」石田 衣良著 新潮社 別に意図して選んだわけでもないのですが、全部少年が主人公でした。
上2つは少年が親友とケンカした後に、今までの生活とは違う世界に飛び込まされ、下2つは少年のバカさと切なさが書かれています。 �,魯棔璽ぅ坤薀屬能�性作家さんなので、�◆↓�ほどは男の子のバカさが足らないのですけど、歴史ロマンなので、大航海時代の歴史・風俗が細かく書かれていて、洋服の細部とか楽しめます。 �△魯凜.鵐僖ぅ∧�ですけど、ゴシックロマンとは遠い現代物です。でも奇妙なサーカスだけあって、なかなか奇想天外です。 ��は中学生4人の日常。テレビ化されたものは見ていたけど、小説は初めて読みました。すごく読みやすい。そんなに熱くも厚くもないんだけど、さらっと、じわっとする感じでした。 「夏の庭」をもっと生々しく、現代的にした感じもしました。 一番居心地悪かったのは、ズバリ�△任靴腓Α�きっと女にはわからない感覚なのかな?「バカじゃん」といいたくなる彼らの行動は・・ 命の危険を冒してまで、そんなものほしがるなんて〜!という行動の連続。 でもきっと子どもの頃に読んだらわくわくするのかな・・
ちょっと違う世界をのぞいてみたい人にはいいかもしれません。次は何読もうかしら?
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