| 2005年04月22日(金) |
シックハウスなどの不安 |
1)「健康な家に住みたいな!」 外丸 裕 PHP 2004年 2)「シックハウス」(地球と人間の環境を考える) 中井里史 日本評論社 2004年 3)「寿命を縮める家」安全で健康な家にする78の対策 直井英雄 坊垣和明 ブルーバックス2003年
今週のアエラ��22の記事に有機リン汚染の記事があった。シックハウスや化学物質過敏症になった人の 苦しい状況がのっており、他人事ではなく恐ろしかった。 最近の畳はダニ防止対策で有機りんをつかったりしているという部分で、今度引越しするのに、私の部屋は 綺麗にクリーニングするといっていたので、畳も取り替えるのだろうと思い当たり、慌てて不動産屋さんに問い合わせる。 畳は全取り替えでなく表替えだけするとのことで、防カビを散布するという、心配なら中性洗剤のクリーニングにするとの回答でした。防カビには何をつかっているのだろうか・・直接聞けないのがもどかしい。
そんな心配がいろいろ湧いて出てくるので、いくつかの本を見てみました。(全部じっくり読んだのではなく、斜め読みです。) 1)と(2)(3)の間には大きな隔たりがある。 1)は高断熱・高気密の家を推奨していて、隙間とか換気の考え方が全然違う。 化学物質や空気汚染、健康についての方向は全く同じなのに。 24時間換気システムと高断熱・高気密のお宅はとても快適そうです。窓を開けない生活だそうです。 でもそんな家にはすめそうにないから、2)と3)を読んで、汚染から身を守る術をみにつけなきゃ。 3)は化学物質などだけでなく、家庭に潜む危険も書いてあるので、基本的に3)で事足りるかな。新書だしお徳です。
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