| 2005年06月22日(水) |
雑誌「ナンバー��630」6/30号 |
コンフェデが始まってすっかり最終予選が過去の出来事なわけですけど、 最終予選の特集を読んで見ると「その時、選手は?」な事が知れて面白い。 怪我で戦線離脱した小野きゅんがとってもいい人なんだな〜とオガサの記事から読めたり 中田ヒデは今回、本当に渾身の力でチームの為に頑張っているのねえ〜とヤナギの記事から以下同文 そんな中、待ってましたなバカ記事(といっていいよね)「ジーコ力(リョク)」の真実が笑えました。 麻雀漫画の技のムカフーン打法(初めて知った)になぞらえた「ジーコ力」・・・なるほど。 そうか、ジーコ力だったんだ。ともうそのせいにしたいです。 ジーコが監督に決まってから、今日の今日までジーコが監督でよかったって思ったことはあまりない。 全く無いとは流石にいえないが・・(やっぱ贔屓の選手を代表にきちんと選んでくれてあがとうというダメファンな 私がいたり、まあW杯出場は決定なんだし) 常に「大丈夫?」な気配が濃厚だったのですが、それはピリっとしない、結果オーライな試合内容が目立つからで 日本って常に変わらないのね。という感じで、だからそれはもう誰が監督になっても変わらないのかな・・てな気もする。 そしたら、まだ「ジーコ力」がある!らしい今の監督でいいのかもね、て投げやりな気持に近いかも。 1ついえることは、前の監督よりはずっとずっとず〜〜〜とマシなので、もういいです。 やっぱり投げやりかもしれない。
でも小野君が離脱した後とか北朝鮮戦の時とか、固定された選手以外を起用する場面でも なんとか勝利できる采配してるんだから、少しずつなんとかなってるのかな
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