| 2006年01月21日(土) |
漫画「フルーツバスケット」�� |
終りが近いのか?今まで見えては隠れしていた部分が見えました。 こんなカワイイ絵で、こんなファンタジーっぽい設定なのに、 ヒリヒリとした傷、人間の自分勝手な、いやな部分ががっちり描かれているなんてあらためて驚かされます。 ちょっとしんどい巻もあったけど、この19巻は間違いなく面白いです。
そしてナイスツッコミも有りましたね。>グレさんのタツノオトシゴ変身について(笑 本当によいお手前でした。
そして今年の読書目標・・・何度もおすすめでみかけて気になっている本と積読解消。 1)深沢八郎「楢山伏考」を読む 2)井伏鱒二「山椒魚」を読む 3)ユン・チアンの「ワイルド・スワン」を読んで、続刊を読む 4)小熊英二の本 --------------------------------------------------- 5)第七官界彷徨 尾崎翠 筑摩書房←これは今読んでいる。
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