PHANTOMPLUS 読書記録

2004年12月22日(水) バトルロワイヤル�仰炭臆�

 得てして2作目というのは評価の分かれる作品ですよね。どのシリーズも1人気があっても2で落ちるというのはありえること。今回はどうでしょう。さすがに1作目ほどの話題性も、ストーリーの奇抜さも感じませんでした。深作作品万歳という人には楽しめるかもしれません。後は役者を目指してオーディションを受けただろう人々を見るには。

 1も個人的には良い出来だと手放しで叫んだわけでは有りませんでした。高見氏の原作を読んでいたからです。やっぱりああいう作品を映像化するのは難しいのかも……と感じていたものですから。


(続きがあります。少々お待ち下さい)


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相月 [MAIL] [HOMEPAGE]

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