ハニワ在ル...はにわーる

 

 

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それでも僕は - 2002年12月14日(土)

昨日のNOISY BIRTHDAY LIVE@名古屋から
帰ってきたトモダチとそのまんま新宿で呑む。

どうやらメチャクチャ楽しかったらしい。
本人も知らないサプライズがいっぱいあったり、
普段やらない曲をやったり、生首出てきたり(笑
そんなこんなでそれ以外の話題も交えつつ超盛り上がる。

ところで。
いつものツレ4人、4姉妹に例えると
長女は「NOISYファンの髭マニア」←実はHIMAWARIに泣かされっぱなし
三女は「ANCHANGファンのANCHANG」←そっくり。
四女は「ANCHANGファンの髭」←口開けた顔がそっくり。

ワシ(次女)は「ANCHANGファンのPANTHERマニアだね!」
って言われたんだけど、思わず自分で

「PANTHERファンで安藤の犬だから!」

って訂正してた。
ま、初代「安藤の犬」は三女なんだけど、
ワタシがそのフレーズを痛く気に入って使ったと。

しかし酔っ払いって怖いな…あとから愕然としただよ。



いやー確かに、
ジャーマンやそこに、あなたが…の出たころから
無意識だけど確かにパンサのギター好きだったのよね。
それに野ざらし以降のハジけっぷりも楽しいし。
腹や太腿はペチペチ叩きたくなるし←ヲイ


でも、それはファンの域で。


こないだの浜松みたいに安藤に説教されたから
もう1回ライヴ観たい、なんて。

ANCHANGならなんでもアリ!ってわけじゃないから
いわゆる“信者”とは違うけど。
でもANCHANGに褒められたいんだよねきっと無意識に。


マジで犬だわ。


もちろん音楽があってのことだけど、
もうワタシにとってANCHANGは音楽だけじゃないし。

ミュージシャンに対してそれもどうかと思うけど、
音楽以外の部分でも…むしろそちらの影響こそ計り知れない。

おっさん余計なこと言うし苦労自慢するし腹(以下略)
それでもやっぱりライヴで怒られると哀しいのな。


ワシ、シッポあるかもしれん…。




そういえばこの日、長女も自分のルーツを例えて
「生みの親はBUCK-TICK、育ての親はTHE YELLOW MONKEY」
と素敵なフレーズを発していた。

ワタシはさながら家出娘か。
聖飢魔�兇閥敍�少女帯の両親の下から一度は離れたけど、
兄マシンガンズのお蔭で無事親子の絆を取り戻したりして。
…なんじゃそりゃー。




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