樹里ちゃん日記
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2003年03月10日(月) |
花組「エリザベート」(10) |
夏美ゾフィ・・
この配役の発表にもけっこう度肝を抜かれたよね・・ なぜに・・?って気持ちと、いや、彼女ならやれる!とか・・複雑な思いが入り混じってたように思います。
夏美組長は、星組組長時代からかなり注目の組長さんで、、、 ノルさんの黄金のファラオの千秋楽で、最後の挨拶されたノルさんの痛々しさと言ったら、なかったように思う。 私の思い過ごしなら、勝手な思い込みだったら、ごめんなさいだし、それに越したことはないです。 この時同時にぶんちゃんも専科として始めて星から雪組に出ることが決まっていて なんか、両方の羽をもがれるような気持ちに違いない!!って思い込んでしまったのだ・・ (思い込みって怖いよね・・) 私の中では、ノルさんにとって夏美組長&ぶんちゃんは本当に頼れる方々だったと思い込んでいたのでその二人が同時にノルさんの傍を離れる事になっちゃって、ノルさんはつらかっただろうな〜と今でも思います。
この事を思い出していたら、 樹里ちゃんが宙組を離れた「望郷・ミレチャレ」あたりのことを思い出してしまった・・ そういえば、大劇場の樹里茶に突然現われたタカコさん!! 樹里ちゃんも、ファンの皆様も、スタッフの皆さんもびっくり! 一番びっくりしたのは、樹里ちゃんだったようで、素になってましたもん! 「The TOPさまに来ていただいて!す、すみません〜」みたいな?! いいよね・・お茶会ビデオにも写っちゃってることだし〜 最後のタカコさんのコメントは「また宙に出てね!」(?)だったかしら?? きっとたかこさんも、わたるくんと樹里ちゃんと一緒にがんばろうと思ってた矢先の専科行き発表で びっくり&がっくり・・だったから、わざわざ寄って下さったんでしょうと思ってみたりしていました。 (私が偉そうに言うことじゃないけど・・樹里ちゃん、きっとすごくうれしかったですよね!!)
話がまったく逸れてしまいました。 はい、夏美ゾフィ! この方こそ、すばらしい飛躍、進歩を見せてくださったのではないでしょうか? 東京公演2回!まったく違う方のようなソプラノの歌声! (決しておおげさではないと思います!)
でも、でも大劇場での男役が演じるゾフィ、楽しかった! お見合いで、「さ、さあ!!」ってフランツに勧める言い方にしても 最初の孫・ゾフィをあやすとんでもない「べろべろばあ!」だって、 男役さんが演じるからこそやってもおかしくないのだし、そこまでやってあっぱれなゾフィでした! 銀橋を歩いて通り過ぎるシシィを見つめるゾフィ、望月ルドルフを「シ、シ!」と追うゾフィ、 死に際に髪を振り乱すゾフィ、それはやっぱり男役が演じる女役の面白さでしょう!! 「そんなあなたが大好きです。」といつも独り言言いそうで怖かった・・・
このゾフィを樹里ちゃんで観たいと言ったら、大ひんしゅくでしょうか・・・ 私が年取っていよいよ劇場には行けなくなるまででいいので、 どこかで一生で一度でいいから、お目にかかりたいです。樹里ゾフィ様!!
(やばい・・・皆さんの怒りの声が押し寄せてる・・・)
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