ゼロの視点
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9月中に、航空券を購入するとサーチャージがつかないということで、全○空にて来年早々の里帰り分航空券を購入。来年の1月下旬から4月下旬まで日本にいるつもりなので、チケットは3ヶ月有効のもの。
今度の日本行きにあたっては、母の後見人となってはじめての年間報告提出、という一大行事を控えている私なのだが、実際に私が一番気にしているのは、実家の近くに便利なプールがあるか否かということだったりする。
幸いネットのお陰で、たくさん便利なプールを発見。おまけに格安のスイミングスクール乃至、スポーツクラブまで発見したので、いっそのこと短期で入会してしまおうか?、などと画策している最中だ。
それにしても、日本の公共プール事情は、パリ市と比べるとやっぱりちょっと心細い。そのくらいパリ市内の公共温水プールの環境は抜群で安い。フランス人の2倍の人口を誇る日本人に対して、公共温水プールの数は、フランスの半分以下・・・・、な気がするのだが、どうだろうか?。
スポクラの入会金などを払って、一つのスポクラに縛られることなく、あっちのプール、こっちのプールと、プール放浪が楽しめるのがパリなのだ・・・、ということを今回のネット検索で自覚した。おまけに、プールによっては、午前0時までOKなのがアリガタイ。
プール自体の検索を終えたところで、○天のポイントが結構たまっていることに気づいたので、このポイントを使って水着でも購入しておこうかと思い、今度は水着のチェックをはじめてみた。
そして水着検索をはじめると、いやいや色々なことに驚かされた!。毎日1�辧¬曄垢髪砲阿里�目的の私は、当初競泳水着を検索しはじめたのだが、サポーターや、胸パットなど、様々な付属品を買うのがあたりまえのようなカタログ作りになっていて、ここでさっそく戸惑った私。
お次は、競泳水着でも、ボディースーツのような太ももまで水着があるものがたくさんカタログに掲載されている・・・、ということ。げげげ、こんなのパリの市民プールや、ブルターニュの市民プールじゃみたことねえぞ?!?!?!、ってことで、ますます戸惑っていく私。
その次は、セパレーツタイプの水着。セパレーツと聞いて、単にビキニなんだと思っていたが、半袖のシャツに短パンみたいな水着がものすごい主流になっているのを知って、戸惑いを超えてぶったまげ状態。これらを総称してタンキニということも、同時に学んでしまった(笑)。
スポクラや、室内プールで泳ぎこんでいる人たちはどんな水着を着ているのか?、という指標を得たかった私は、さっそく日本在住の友人にメール。子持ちで、嫌がおうにもプール行く機会が多そうな人を狙ってメールしてみたが、想像通り彼女たちの水着はタンキニ、それも肌の露出がかなり少ないタイプのものだった!。
もしかして、こういったこと知らないで日本のプールへ、オーソドックスな、ハイレグではない競泳水着で登場したら、すごく浮いた存在になっちまうのかゼロ?!?!?!、とちょっと心配になってきたので、ますますネットで色々と検索をかけてみた。
検索の結果、それでもオーソドックスな競泳水着の連ちゅうは未だに存在しているみたいで、少し安心。とはいえ、こういった水着きているのは、どうも2ちゃんでいうばばあとのことで、彼らからしてみれば、露出してもらいたい若い人ほど、身体を隠すタイプの水着をきているような印象すら得られた。
それにしても、私が最近行きだした数々のパリ市民プールおよび、ブルターニュ地方の公共プールでは、今も昔も何も変わらぬ、オーソドックスな競泳水着が主流。その次に、セクシーなビキニのまま、ガシガシ泳ぎまくっている美女からばーさんまで。男性陣は、ブーメランタイプが未だに多いので、こういった連中に混じって泳いでいる限りは、泳ぎこむための水着にそれほどの流行がある・・・・、なんてことはついつい忘れがちになってしまうのだ。
メールに答えてくれた友人MF嬢曰く、日本人は日本人同士のチェックも激しいし、そんな激しいにたいして自分を守るには、結局、露出を少なくしちゃったほうが楽なんだよ、とのことだった。肉と毛の対策に困り果てた人間が行き着いた先なのだ・・・・、的な彼女の説明には、爆笑すると共に、ひどく説得力があって感心してしまった。
流行も関係なく、うちにあるモノを身につけて泳いでいるだけ?、ともいえるフランス人、彼らの競泳水着は、時にヨレヨレだったり、布がくたびれてすけすけだったり、すごーーい時代遅れだったりすることも多々ある。それでも、泳ぐことが第一の目的だから、毛がはみでてようが、ビーチクが透けてようが誰もそんなの気にしない。
おまけに、水着が破けそうなほどに豊かな体型の人も、それをブルブルいわせながら、バシャバシャ堂々と泳いでいる。堂々と泳ぐばかりに、すごい波ができて、その波に飲み込まれそうなことすらあるのが若干難とはいえ、あっぱれな人が多い。
良くも悪くも、ネットであらかじめ日本のプール事情を検索しておいてよかったとつくづく思った。すっかり、何も気にしない人の一人になりつつあった自分がを再認識できたから・・・・・・。いやいや、日本、あなどるなかれ。
先日Parisで購入した水着なのだが・・・・・
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