義弟(妻の弟)の結婚しが兵庫県西宮の関西学院にある教会・会館で行われたので、一家4人(長男は新潟から、妻・長女・私は埼玉から)で出席してきました。長男は前日から大阪入りしましたが、埼玉の3人は6時50分東京発の「のぞみ」に乗って梅田からは阪急電車を乗り継いで、午前10時30分頃に関西学院のある阪急甲東園まで旅をしました。阪急梅田駅で偶然に長男と出くわしたのにはビックリしました。
関西学院はキリスト教系(プロテスタント}の大学ですので当然教会での結婚式だとは予想していましたが、大学の教鞭を執っている教授が司式したりオルガンをひかれたりする本格的なキリスト教式の結婚式でした。式場は関西学院ランパス記念礼拝堂で、司式、立会人(二人)、奏楽、聖歌隊、そして新郎新婦、家族・友人で行われました。
式次第は以下の通り厳粛に進行しました。途中関西学院のゴスペルサークルの元気の良い歌も加わって厳粛さの中にも溌剌としていて心のこもった雰囲気がありました。
〇新郎・立会人入場 〇新婦および新婦の両親入場 〇聖書朗読 〇賛美歌(愛する二人に) 〇応答(司式→新郎、司式→新婦、司式→家族・友人) 〇聖書朗読 〇式辞 〇祈祷 〇誓約 〇指輪交換 〇祈祷 〇宣言 〇賛美歌(望みとよろこび) 〇祝福の祈り 〇奏楽(新郎新婦退場) 〇退場
結婚式の後は同じ敷地内の会館に場所を移してレセプションが行われました。様々なお話やら、歌やらが披露されてとても楽しい宴会でした。新郎・新婦はこの日のために非常に細々と準備を進めたようで、二人の新しいを過度でを祝う思い出に残る披露宴だったと思います。
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