デフレ傾向が鮮明となっていたヨーロッパ(EU)の中央銀行は政策金利を引き下げる(0.1%)ことを決定しました。日銀は追加的な金融緩和を明言していないことから、日本と欧州の金利差拡大に反応した「ユーロ」は円に対して値下がりしています。先週土曜日にユーロに対する円の上昇は当面今以上進行しないだろうと想定して「旅行用ユーロ」を購入しましたがその判断は少し甘かったようです。ここ1から2週間のユーロの動きに注目していきます。