| 2015年02月25日(水) |
サッカーアジアチャンピオンズリーグ |
ACL(アジアチャンピオンズリーグ)の一次リーグが始まっています。日本からは4チーム(ガンバ大阪、柏レイソル、浦和レッズ、鹿島アントラーズ)が参加していますが緒戦の状況は散々のようです。
24日の試合 E組:柏レイソル×全北(韓国)→「0−0」△ F組:ガンバ大阪×広州富力(中国)→「0−2」×
25日の試合 G組:浦和レッズ×水原(韓国)→「1−2」× H組:鹿島アントラーズ×ウェスタンシドニー(オーストラリア)→「1―3」×
1月に行われたAFC選手権で日本サッカーが惨敗しましたが、それが嘘ではなく本当の姿であったことが証明されようとしています。ヨーロッパに目を向けても、本田・長友の試合出場機会は徐々に減っているように思えますし、渡欧した日本人若手選手の出場機会は増えていないようなので若手が急成長している様子は伺えません。唯一気を吐いているのは「内田」ぐらいでしょうか。この状況では誰が代表監督になろうと低落傾向に歯止めはかけられそうにありません。
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