2002年05月24日(金) 木曜日分の日記は大抵が部活の事

なぜなら、木曜日はね、学校もバイトも無いからだよ

この日記、大抵は日付の前の日の事を書いてます



しつこいほど言いますが、俺、空手道部員



で,今日、部活の日



起きたら始まっていた

歯医者の日でもあったのにブッチしてしまった



とりあえずタバコを買いに行く・・・



一服



で、学務に履修登録確認に行き、体育館へ・・・



のわっ!



何か新入部員が増えてる、それもかなり

2・3・4年合わせた数より多かった・・・

って言うか、コレはただ単に先輩組が来てなかっただけ

なんだけどさ



以前言った通り、素人さんはまるで相手になりません



ただね・・・・・・



元ラガーメン

こいつらだけは別!



元々の身体能力がずば抜けてる上に

実は空手家って奴は突進に弱い!

なぜ?

それはね、手や足という部位だけでは体全体を使った

突進を抑えきることが出来ないからだよ

特に俺みたいな細身なタイプにはね



6月下旬に他校舎の空手部と合同練習が決まった

それ故に、それまでに新入部員をある程度

組手できるようにしておかなければならない



ので,今日から強制的に組手へ参加させる



両足を使えない俺

拳撃が基本的に苦手な俺



初戦、元ラガーメン



(俺の心の声)「・・・助けてくれぇ」



組手に馴らすとは言え、やっぱり上級生は手を出してはダメ

立場上、特に受け手を強制される俺



元ラガーメンの容赦無い攻撃

すべてガードする俺

(俺の心の声)「当然だ、クリーンヒットなんて

      できると思うなよ、若者よ!」



でもね・・・ガードしていても痛いのよ!

ガードしている腕や脚が!!!



型など無い、ラフファイト的な攻撃を繰り出す

元ラガーメン君



(俺の心の叫び)「イタ・・・、痛いって・・・・・・

       ちょっと痛いってば・・・・・・・

       ・・・・手、出して良い?イタタタッ

       イタッ!

       痛いっつーの!

       イテテテ・・・・」



スイッチオ〜ン!



左上段回し蹴り炸裂っス!



元々伝統派の俺、

伝統派は基本的に蹴り技が得意なんです

ウチの部活(両校舎合わせて)内で定評のある俺の蹴り技

まさにお家芸の蹴り技を

まだ入ったばかりの1年生に使ってしまった



(俺の心の言い訳)「イヤ、当たる寸前で一応止めたし!

        体重差だって10�前幣紊△襪犬磴鵝�」



ノーガードで見事に入ってしまう・・・



呆気にとられて立ち尽くす1年生

「あー、やりやがった」と言う顔をする2年生以上

言い訳を考え始めている俺



ゴメンな・・・謝るよ

見てないだろうけどな、このページ



短気だな〜って思ったろ?

あいや、待たれよ!

ガードに使っていた俺の腕、

今でも真っ赤に腫れあがってんだぞ!

・・・・・・だって、痛かったんだよ、ケッ









「モンパチ」って良い曲歌うよね〜・・・









今日、遅れて部活に現れた俺に

後輩女部員が話しかけてきた

(そのコ)「先輩っ!みんな、オッケーだってぇ」

(俺)「・・・・・・・何が?」

(そのコ)「6月1日ですよ」

(俺)「・・・・・???」

(そのコ)「飲みしようって、前、メールしたじゃないですか」

(俺)「ああ!あ、そう、やろうやろう」



暫く、何時から始めるかとかドコでやるかとか話す



(そのコ)「何だか最近、先輩、元気無いですよ?

    私もこの間の新歓出れなかったから

    一緒に騒ぎましょうね?」



エエ娘や〜!



嬉しくって涙もんだよ、ホント

って言うか、顔に出るほど落ち込んでるんかな〜、俺は

っと、ちょっと思ったりもした



(俺の心の叫び)「やっぱり恋愛なんて疲れるだけさ!

       こうやって内輪で騒いでいた方が楽しいぞ!」



な〜んて、全然思ってねーけどな?



まあ、良い後輩が持てて幸せですがな、ホント



ココで一句



辛い時 ちょっとした優しさが 身に染みる 



さてと、盛り上げてやらないとなぁ

ヘコんでる場合じゃ無くなったよ



御粗末

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