前髪ノイローゼ
   

2004年05月13日(木)  福音戦士

案の定、1限サボタージュして2限から逝きました。
1限は出席取らないし心身の健康とかいう単位の埋め合わせみたいな講義なので、まー別に1回ぐらい休んでも大丈夫だろう(怠)
しかし2限は大好きなO先生だったので勇んで登校。
O先生じゃなかったら午後から逝ってたかも知れない。
でも木曜って3限終わりだから何しに逝ったんだろう的な1日になる罠。
兎に角フラフラしつつも2限と3限はきっちり出たわけです。
2限は聖書の写本の話だった。
昔の人は途方も無い事をしてたんですね。
印刷技術が発達してくれて本当に良かった。
グーテンベルク殿、ダンケシェーンだよマジで。
今から500年ぐらい前に書かれた新約聖書を原文のままで読みました。
ルターが書いた『9月聖書』っていう奴なんですけどね。
装飾文字みたいな字体で書かれてるから2、3行読むだけでも時間掛かった。
読んだのは“聖ヨハネによる福音書”の冒頭です。
有名な「言葉は神と共にあった、言葉は神であった」の記述がある部分です。
O先生が唐突に「エヴァンゲリオン」とか言い放ったのでビビりました。
勿論、福音とか福音書っていう意味ですけど。
因みに台湾だかどっかでは『新世紀エヴァンゲリオン』を『福音戦士』とかって訳してるそうです。
なんかダs(ry
若干眠かったけどO先生ガン見で持ちこたえた。

3限は全寝かもしれないと危惧していたが意外と真面目でした。
当てられたって云うのもあると思うけど。
その後さっさと帰ればいいものを、空き教室でヲタク談義に耽ってしまいました。
ヲタク5人衆って感じでした。
�気舛磴鵑離ぅ蕕鮓�せて貰ったら可也ストライクで鼻息が荒くなりました。
ろろろろろロイエドー(*´Д`)
あんなに上手いのに本とか作ってないなんて、嗚呼、勿体無い。
帰り道でIちゃんを大手にのし上がらせようと目論むわたしたち。
Yちゃんが作、Iちゃんが画でサークル組めばいいのにと真顔で語りました。




一寸した衝撃。
3限が始まる前に、同じクラスのNちゃんから

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これは美味しい話なのか受け流した方がいいのか、なんとも微妙な話だネ!
一応、興味はあるって感じで返事したけど・・・。
次の練習日訊いたら明日らしいので一寸今回の参加は無理でした。
如何せんライヴ×2で、更に今週は土日も無いに等しいので寝たかったから。







そう云えば12日のレポみたいな奴で掻き忘れてるネタを思い出しました。
11日と同様、12日もFeeling Fineはハイド語連発でした。
さーてはいどくんは最終日までに歌詞覚えられるかなー。
今後どうなっていくか、参戦なさる方々の誰か情報下さい(笑)
ていうかはいどくんの掻く歌詞は全部覚えてるに違いないテツさまが唄ってあげればいいn(ry
Time goes onは一字一句間違える事無く唄ってるのにね。
不思議ね。
あ、もしかしなくてもそれは愛の力?(黙ろうね)
Lover Boyも間違えてないよっていうツッコミは貴女の胸のうちに仕舞って置いてください。

BGM♪優しい悲劇/黒夢


 < カコ  モクジ  ミライ >







桜井