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| 2002年04月14日(日) ■ |
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| 愛と勇気とチェリーパイ |
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朝8時半の飛行機で舛田ねーさんと東京へ。 超割を利用したので、片道1万円だよ。安いね。でも2ヶ月以上前にチケットを買わなきゃなんないからさ〜。仕事入れられるかもしれないし結構ヒヤヒヤしてたんやけどね。何度か危機はあったものの。なんとか予定どうり行けることになりました。 とりあえず東京着いて、新宿のルミネへ。舛田ねーさん新喜劇の大ファンなもんで。しかし帰りの飛行機の時間を考慮すると前半のコントは見れるけど、後半の新喜劇はやっぱり公演の半分も見れないかもしれないってことで、今回はあきらめることに。ねーさん曰く「場所もしくみも判ったからいつでもこれる!」だそうです。そこまでして、、、 東京事務所のねーさんこと(後輩になるんやけど年は上)平岡さんと待ち合わせして、表参道のZENという店へ。以前、ラブリー井筒が働いてるからと頼りない地図ひとつで探しまわった店なんだけど、初入店です。店内は奥にひろーくて、路地裏にもかかわらず外からの光もめちゃ入る、居心地のいい落ち着いた店でした。ランチも780円、980円、1250円とあってとってもリーズナブル。和食しかないんやけど、どれもこれもおいしそう!!私は780円の「本日のまかない」セットにしました。御飯と味噌汁と豚の角煮にマッシュドポテトが添えてあるやつのセット。量が適度で、角煮も御飯にあっててそうとうおいしかった。980円のは炊き込み御飯ときし麺のような鍋焼きウドンのセットやった。それもおいしそうだった。(夜はダイニングバーになるらしい。今度は夜来よう。) んで、その店は外への壁が全部ガラスで、外から丸見えなんですが。外の路地は人があんまり通らないのでさほど気にはなんないだよね。私はガラスに背を向けて座ってたんだけど、向いの席にいた平岡さんが「あ、藤原紀香だ」と外を指さすのであわてて振り返ったら、普通ーーーーに。もんのすごく普通ーーーーに歩いてました。なんともあざやかなスカイブルーに大きな花の柄があるトップスにタイトのスカートはいて、肩からアイボリー系色のトートを下げて。スッタスッタと。サングラスも帽子もなーーーーもつけんと。 なんかね。テレビで見てるとボリュームのある美人って感じしますが、細えよ!腕とか腰とか!すっごい細い!さすがに大人なので、外までおいかけに行ったりはしませんでしたが、見えなくなるまで見てました。ええもん見た〜。目の保養やな〜。とか言いつつ、また喋ってたらお買い物を終えた藤原さんが戻ってきました。実は私らから見える所にとめてあった車にマネージャーらしき人が待っていたようで、小粋に乗りこむと彼女は颯爽と去ってゆきました、、、。 まさか日曜日の東京であんな有名人を見れるとは思ってなかったのでちょっと得した気分でいっぱいになったね。ありがとう紀香! で、ZENを出て平岡さんとお別れ。(ちなみにラブリー井筒は渋谷の支店にいるようで今日は会えなかった。連絡くらいつけとけって?)私らは銀座のWAKOへ秘書中野のお土産を買いに。しかしWAKOへ行く前に松屋のデパ地下に寄ってしまったらものすごく目移り大会。もうどれもこれもおいしそう!!!!スイーツ!スイーツ!結局私は「買って(はあと)」って訴えている、チェリーパイを買ってしまいました、、、。(まさしくレッドチェリーのパイなのだ) んでやっとWAKOへ。、、、、高!!!!!すさまじく高!!!!びっくりする値段だよこれ!2階のカフェはどうなんでしょう。値段見なかったけど、、、やっぱ一度は挑戦してみたいね。んで一番安い棒ケーキを買って、歌舞伎座の方まで歩いてみた。着物着て観劇する人達がたくさん歩いていた。1回見てみたい世界やなぁ、、、、見るとしたらやっぱ打田姫と新之助観賞でしょう。 んでそのへんでワッフル食べながらお茶して、羽田へ。疲れたけどなかなか楽しかった。あっというまの1日やったなぁ、、、。 帰りの飛行機の中に秘書中野の父がいて笑えた。 こち亀アラシはまた今度、心に余裕のある時に見ます。
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