「攻殻機動隊」 - 2004年03月30日(火) を、買ってみました。というのも「イノセンス」の前にこれいっといた方がわかりやすい(というかいっとかないとわからん?)と思ったからだったり。イノセンスは実際劇場に見に行くことはできないかもなんですが、前々から気になってた作品でもあったので。ストーリー自体はさほど難解というわけでもないのですが、世界観の補足が枠外にいっぱいあって。これ読みながらなので最初はなかなか進まなかったよ。でも面白かったです。2も買おう。思うに、ここに登場してる「バトー」がイノセンスの主人公なのかな? ちなみにイノセンスの公式サイトで確認してみたらやっぱりそうだったよ。「攻殻機動隊」の他のキャラクタも出てるようなので、やっぱ先に読んでおかないとわからんっぽ。予告編も公開されてるので、家帰ったら見てみます。 +1 仙台の筋弛緩剤の事件の判決出たんですけど。なんかこの事件覚えてるんですけど。弁護側の主張が「筋弛緩剤の投与ではなく病変などが原因」で「クリニックの虚偽申し立てに基づき捜査当局が事件をでっち上げた」冤罪だって主張してるそうなんですけど、実際成分が検出されてんですよね?当然誰かが投与してんですよね?死人が出てるワケなんだから。 なんか・・・本気ですか?あんた方。それがお仕事で、法で守られてる権利だっつっても、もうちょっとやりようがあるでしょうが。アフォですか。これしか戦いようがなくてお手上げってことか? このテの事件っていつも気になるんですけど。この人が犯人かどうかは本当のところはあたしにはわかんないわけなんですが、もし本当に犯人だとして。弁護団ってきっとわかってるよね、やったかやってないか。もしそれで本当にやってても、仕事だからどんな無茶言うても弁護しないとダメなわけですよね。ヤな仕事だよな。自分が壊れるような仕事だと思う。 ... | ||
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