たわごと日記...gennao

浄水器 - 2004年05月16日(日)

朝から浄水器つけて実家に行く予定だったのですが、これがてこずりまして。それ用の工具買ってはいたんだけど、それだけでは足らなくてしょうがないので出かけがてら探して購入してきました。蛇口にスイッチが直結できればカンタンなんやけどねー、うちの場合それが無理なので分岐水栓使わないといかんのです。でもあまりに水は臭いしマズイし、ペットボトルで水を買い続けるのは大変だし。
分岐水栓自体はさほど大変というわけでもないかも。お家で十分できます。でも結構力がいるので、女の人一人だと厳しいかも・・・水栓の状態にもよるだろうけど。
ちなみになんとか設置できたんですが、設置後のお水はやっぱ全然違います。味もニオイも〜〜〜、よかった〜〜〜。なんせ前はむいたりんごを塩水につけたら砂まぶしたみたいなヘンな味になってたからなぁ。

なんかイヤというか微妙な言い方になっちゃうのですが、子供に対する接し方ってやっぱり自分の子供がいる、いないでは違うものがあるのはしょうがないんだろうなぁと。あたしの場合自分の子供ではないけど身近に子供がいるようになって、やっぱり子供とかしつけとかに対する考え方も変わったところはあるし。もし自分の子供を持つことになったら、また変わってくるんだろうなぁと思うし。子供はモノやペットじゃなくて、小さくてもちゃんと自分の考えをもった生き物なわけで、子供は子供なりの考えとか思いがあって、言ったり行動したりしてるんですよね。ものの善悪とかを教えるのは大人の役割だと思うわけなんですけど、できれば子供の言い分も、その子供が言葉にできるようになってるなら聞いてあげなくちゃいけないんだろうなぁと最近思うわけです。というのも、おいっこが最近結構ちゃんと思ってることを話せるようになってきたからなんですけどね。悪いことをする→怒るというのは当然なのですが、なんで悪いのかとか、なんでそういうことをしたのかとか、なんで怒られてるのかとか、そこまでやってあげないといけないんじゃないかなぁと。子供からみると意味がわからず怒られて、口だけで「ごめんなさい」って言って許してもらっても意味がない(とは、妹がよく言う言葉)んじゃないかと。まぁそれをやっちゃいけないってことはわかるとは思うんですけどねー・・・考えると難しい。


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