流れる水の中に...雨音

 

 

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- 2026年03月20日(金)

8年前に東京にきて
年齢も年齢だから新しい友達もできなくて
6年間ほど、お稽古事と子供と、ちょっとした知り合いとの
関係だけで暮らしてきた。

行く場所もなかった。
子供は受験があったから、思うように出かけられないし
私と娘は 2人だけの閉鎖された空間の中で
静かに暮らしてきた。

7年目になり、幼稚園時代のママ友達が
子供の進学を機に東京に出てきた。
昔からそれなりに親しくしていたし、昔を知っているからこそ
彼女のことを尊敬もしている。
ここの日記にも2010年にでてきていて、たまたま昨日みつけて
そうか、その時代からのご縁で、その時代から繋がりがあって
いまがあるのだなと改めておもった。

私は私のことがあまり上手にできる人間だと思っていなくて
自己肯定感も低くて、誰と会話してもなんとなく
違和感というのか、相容れない気持ち悪さがあるのだけど
何故か彼女とは なんとはなしにしっくりくるのは
彼女が誰とでも上手くできる人だからかと思っていたけど
もしかしたらそれだけではないのかも知れない。

ご縁なのか、尊敬なのか、それとも相性なのか
それはわからないのだけど
私はもうここに居ても誰にも必要とされないのじゃないかと
落ち込んでいる今、ほんの少しの救いになっている。






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