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随筆
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2002年11月28日(木) 乳癌の病期

では、今日は病期について。
0期→乳がんが発生した腺管または小葉の中にとどまっているもので、極めて早期。

I期→しこりの大きさが2cm(3センチという見解もある)以下で、わきの下のリンパ節には転移していない、つまり乳房の外に拡がっていないと思われる段階です。

�僑甦�→しこりの大きさが2−5cmでリンパ節転移がないもの

�僑甦�→リンパ節転移あり

��a期→しこりの大きさ5cm以上でリンパ節転移あり

��b期→手術で局所切除困難な場合。しこりが肋骨や胸筋にがっちりと固定しているか、皮膚にしこりが顔を出したり皮膚が崩れたり皮膚がむくんでいるような状態、またはしこりの状態にかかわらず、鎖骨の上または下のリンパ節に転移があるか、同じ側の腕がむくんでいる状態です。

�鹸�→遠隔臓器に転移している場合です。骨、肺、肝臓、脳などの臓器に転移することが多くあります。

炎症性乳がん→この型の乳がんは、上にあげた病期の分類にはあてはまりません。乳房全体が赤く腫張(しゅちょう)し熱感を伴う病型で、進行が早くたちの悪いタイプです。

私の母は、しこりの大きさは2.5センチですが、�鬼�と言われました。
おそらく、3センチ以下という見解のもとでの判断でしょう。

リンパへの転移は、手術後に明らかになる様で、今の段階では、遠隔転移はしていないということだけが分かりました。

乳癌は、とりあえずリンパに転移し、その後血液を介して遠隔臓器に転移します。なので、リンパに転移していなければ、他の臓器への転移の可能性は少ないというわけです。
では、明日は手術方法などについて。


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