リフォームをし、事務所チックな部屋ができあがりました(フローリングになっただけ) という事で、ここにようやく税理士さんとかを通せる様になります! しかし、そのためには、椅子とか机とかが必要。 オフィスチックにするため、ソファーと小さなテーブルを購入。 それが昨日、うちにやってきました。
でかっ!!
ソファーは、母が『寝転がれる様』とかいう、堕落した概念を捨て切れなかったので、ある程度のでかさは覚悟してましたが、それでもでかい。 問題はテーブル。 こんなにでかいと思わなかった。 一回りくらいでかいのを頼んだのでは?ってくらいでかい。
リフォームをして、今度こそ部屋に色々置かず、すっきりした家を実現する予定だったのに、かえって狭いのは何故??
ここで私は家具屋さんに提案したい。 『六畳程度のスペースのコーナーを作ってください』 というのはですね、やはり、広い家具屋さんで、でかい家具に囲まれた姿を見ると、小さく感じるのです。 もちろん、家でメジャーと格闘しながら、寸法を測り、大体このくらい?ってのは出るのですが、置いてみるのと測るだけだと、全然違う。 圧迫感を感じる。
そこでこの「六畳スペース」の登場なのですよ。 ほら、実際の家具を置いてみましょうよ。 カタログで頼んだとしても、大体同じ大きさのものを置いてみれば、分かりますよね? ほうら、圧迫感を感じる! でかい買い物、そのくらい吟味させてくれたっていいじゃないの!
ん?何? 売れなくなる? そこはニーズに応えて、六畳スペースに合う様な省サイズのものを作ろうかって話になって、結果ヒットするかも知れませんよ? ウサギ小屋と称される、日本の家屋。 もっと色々小さいので、種類があってもいいと思う。
結論:うちの様なウサギ小屋には、でかい家具は不似合い。かえって邪魔。 =ちょっと悲しい気分になりました。
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