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2003年12月13日(土) おもちゃの思い出


ファミコンが生産中止!
むしろ、まだ生産されてたんだー!!
というニュースから、昔話がはじまりました。

そもそも、うちはあんまりおもちゃを買ってもらえなかった。
が、ファミコンはあった。
んで、弟が『高橋名人』ってゲームを夢中になってやっていて、ゲームの動きを、暗記するまでになった。
んで、保育園の時、指で空中にゲームの動きを再現していて、怒られたりしてた。

だから、てっきりファミコンは弟のために購入されたものと思っていた。
弟の部屋にあったし。
ところが、違うらしい。
発売されて2年後くらいのこと。
私の周りには、ファミコンを持ってない人がいないくらい、流行していた。

そこで、
私が、
『欲しい』
と言ったらしいのです。

全く記憶にございません。
いつの間に記憶がすりかえられていたのか?

シルバニアファミリーとか、リカちゃん人形とかを欲しがった記憶はあります。
そして、人形が手に入ると、お家が欲しくなる。
で、それもねだりましたが、ダンボールで済まされた記憶なら、鮮明に残っております。
ダンボールの不要な部分を切り取り、壁紙代わりの布を貼り、ポスター代わりのアイドルのブロマイドを貼り付け・・・。

親子でこんなことやってる姿は、とってもほほえましいのですが、どうしても『ごまかされた』感の否めない感じ。
そうやってごまかされてても、ちゃんと成長するもんだ(ちゃんとかどうかは定かではないですが)

ファミコンについては、きっと弟の方が上手くて、弟の方が真剣になって、私は主に弟のを見てる・・・というのが当たり前になったために、記憶がすりかえられていたのだと思われます。
私が頑張ってねだった物が、まんまと弟の物として使用されていたとは・・・。

ちょっとくやしい。


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