ファミコンが生産中止! むしろ、まだ生産されてたんだー!! というニュースから、昔話がはじまりました。
そもそも、うちはあんまりおもちゃを買ってもらえなかった。 が、ファミコンはあった。 んで、弟が『高橋名人』ってゲームを夢中になってやっていて、ゲームの動きを、暗記するまでになった。 んで、保育園の時、指で空中にゲームの動きを再現していて、怒られたりしてた。
だから、てっきりファミコンは弟のために購入されたものと思っていた。 弟の部屋にあったし。 ところが、違うらしい。 発売されて2年後くらいのこと。 私の周りには、ファミコンを持ってない人がいないくらい、流行していた。
そこで、 私が、 『欲しい』 と言ったらしいのです。
全く記憶にございません。 いつの間に記憶がすりかえられていたのか?
シルバニアファミリーとか、リカちゃん人形とかを欲しがった記憶はあります。 そして、人形が手に入ると、お家が欲しくなる。 で、それもねだりましたが、ダンボールで済まされた記憶なら、鮮明に残っております。 ダンボールの不要な部分を切り取り、壁紙代わりの布を貼り、ポスター代わりのアイドルのブロマイドを貼り付け・・・。
親子でこんなことやってる姿は、とってもほほえましいのですが、どうしても『ごまかされた』感の否めない感じ。 そうやってごまかされてても、ちゃんと成長するもんだ(ちゃんとかどうかは定かではないですが)
ファミコンについては、きっと弟の方が上手くて、弟の方が真剣になって、私は主に弟のを見てる・・・というのが当たり前になったために、記憶がすりかえられていたのだと思われます。 私が頑張ってねだった物が、まんまと弟の物として使用されていたとは・・・。
ちょっとくやしい。
|