昨夜23時のこと。 あまりに暇で買って来たゲームに、母と二人で興じているところへ、一本の電話が鳴り響く。
着信:愚弟
愚弟は同窓会。 時間は23時。 私の頭には二つの選択肢が浮かぶ。 いや〜な予感がしながらも電話に出る。
も・・・もしもし? 『終電に乗り遅れた。迎えに来て』
最悪コースでした。 因みにもう一つは、終電に乗ったから、最寄り駅まで迎えに来て♪ 最寄り駅まで5分。 市街地までは30分。 現在23時。 この差は大きすぎ。
母は動きそうにないので、仕方なく準備をしていると・・・。 『お父さんがその付近にいない?そろそろ帰る頃じゃないかな?』 との母の助言を聞き、すかさず父に電話。
『飲んでるから無理』
あきらめて向かいましたとも。 深夜は皆スピード出てて怖いなぁ・・・。
愚弟を乗せ、さあ出発って時に、愚弟が友人に 『お前大丈夫か?』 な・・・何!?大丈夫ってどういうことっ!? 「吐くなら早めに言ってね。止めるから」 『それは大丈夫っす!』 その傍らで愚弟が一言 『お前、この車内で吐いたら殺されるぞ。ただじゃすまんぞ』 おい、こんなに丸くなった姉を捕まえて何て事を言うんだ。 普通だったら来てないぞ。 『うん、それは感じる』 それはって何だ。畜生、免許取ったら同じ様に使ってやる!(このあたりが丸くありません)
愚弟も、その友達も、飲んでいるからか饒舌で、会話がとぎれない。 特に愚弟の話の飛びっぷりにはびっくり。 更に、飲んでいるからか、友人の前だからか、運転について、かなりヤバイお話を聞きました。 弱みゲット!!
しかし、私を乗せて荒い運転してみろ。 吐くからな(24歳姉の脅し文句じゃありません)
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