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随筆
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2004年01月05日(月) タクシー?


昨夜23時のこと。
あまりに暇で買って来たゲームに、母と二人で興じているところへ、一本の電話が鳴り響く。

着信:愚弟

愚弟は同窓会。
時間は23時。
私の頭には二つの選択肢が浮かぶ。
いや〜な予感がしながらも電話に出る。

も・・・もしもし?
『終電に乗り遅れた。迎えに来て』

最悪コースでした。
因みにもう一つは、終電に乗ったから、最寄り駅まで迎えに来て♪
最寄り駅まで5分。
市街地までは30分。
現在23時。
この差は大きすぎ。

母は動きそうにないので、仕方なく準備をしていると・・・。
『お父さんがその付近にいない?そろそろ帰る頃じゃないかな?』
との母の助言を聞き、すかさず父に電話。

『飲んでるから無理』

あきらめて向かいましたとも。
深夜は皆スピード出てて怖いなぁ・・・。

愚弟を乗せ、さあ出発って時に、愚弟が友人に
『お前大丈夫か?』
な・・・何!?大丈夫ってどういうことっ!?
「吐くなら早めに言ってね。止めるから」
『それは大丈夫っす!』
その傍らで愚弟が一言
『お前、この車内で吐いたら殺されるぞ。ただじゃすまんぞ』
おい、こんなに丸くなった姉を捕まえて何て事を言うんだ。
普通だったら来てないぞ。
『うん、それは感じる』
それはって何だ。畜生、免許取ったら同じ様に使ってやる!(このあたりが丸くありません)

愚弟も、その友達も、飲んでいるからか饒舌で、会話がとぎれない。
特に愚弟の話の飛びっぷりにはびっくり。
更に、飲んでいるからか、友人の前だからか、運転について、かなりヤバイお話を聞きました。
弱みゲット!!

しかし、私を乗せて荒い運転してみろ。
吐くからな(24歳姉の脅し文句じゃありません)


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