正月に、従兄弟にお薦めのお店を教えてもらいました。 なので、彼氏様と行ってみました。
お店に到着し、中に入り、丁度よい席を発見し、向かう途中に見慣れた顔が・・・。 『婆ちゃんに似た人がいるなぁ・・・・・・・・・・・・・えっ!?』 そう、そこには親戚がっ!! そりゃあね、従兄弟に教えてもらった店ですよ。 もしかしたら、彼女と来てて、遭遇したりしてー♪なんて思いましたよ。 しかしですよ? 結構色々お店を知ってるらしいのですよ。
何故・・・ ピンポイントで・・・。 この日 この時間に 家族連れで この店なのかっ!!!
一瞬固まるが、あいてるところは親戚の席の隣しかない。 ご飯の残量を見るが、まだまだ残ってる。 てゆーか、食べ始め?
何故・・・ 私は・・・ こんなところで・・・ 彼氏様を紹介しなければならないのかっ!!
畜生、私が先に従兄弟の彼女と遭遇する予定だったのにっ!! 立場逆転!!
彼氏様との会話を聞かれるのもなんか嫌。 かと言って、何もしゃべらなければ、『猫をかぶってる』とかあらぬことを思われる。 親戚は気を利かせているのか、はたまた食べるのに夢中なのか、話しかけては来ない。 気まずい時間が流れる(私だけか?)
せめてご飯でも来れば・・・と思って、ご飯の到着をひたすら待つ。 で、ご飯が来る。 黙々と食べる。 この間しゃべってませんからね。 私が一番頑張ってしゃべるべきなんでしょう。 知らない人いないんだし。 そんな大役が私って所が間違ってるんですよ。 間に入って話を盛り上げるとか、無理に決まってんじゃん(断言) どっちかだけで手一杯♪(自慢すんな)
一時して、従兄弟と、借りた漫画の話をきっかけに話しましたが、本当に、彼等がお店を出るまで、なんだか居心地が悪かったです。 予期せぬ彼氏紹介って、苦手です(きっと一生苦手) しかも親戚って・・・・・・・。
|