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随筆
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2004年01月09日(金) ビックリ

正月に、従兄弟にお薦めのお店を教えてもらいました。
なので、彼氏様と行ってみました。

お店に到着し、中に入り、丁度よい席を発見し、向かう途中に見慣れた顔が・・・。
『婆ちゃんに似た人がいるなぁ・・・・・・・・・・・・・えっ!?』
そう、そこには親戚がっ!!
そりゃあね、従兄弟に教えてもらった店ですよ。
もしかしたら、彼女と来てて、遭遇したりしてー♪なんて思いましたよ。
しかしですよ?
結構色々お店を知ってるらしいのですよ。

何故・・・
ピンポイントで・・・。
この日
この時間に
家族連れで
この店なのかっ!!!

一瞬固まるが、あいてるところは親戚の席の隣しかない。
ご飯の残量を見るが、まだまだ残ってる。
てゆーか、食べ始め?

何故・・・
私は・・・
こんなところで・・・
彼氏様を紹介しなければならないのかっ!!

畜生、私が先に従兄弟の彼女と遭遇する予定だったのにっ!!
立場逆転!!

彼氏様との会話を聞かれるのもなんか嫌。
かと言って、何もしゃべらなければ、『猫をかぶってる』とかあらぬことを思われる。
親戚は気を利かせているのか、はたまた食べるのに夢中なのか、話しかけては来ない。
気まずい時間が流れる(私だけか?)

せめてご飯でも来れば・・・と思って、ご飯の到着をひたすら待つ。
で、ご飯が来る。
黙々と食べる。
この間しゃべってませんからね。
私が一番頑張ってしゃべるべきなんでしょう。
知らない人いないんだし。
そんな大役が私って所が間違ってるんですよ。
間に入って話を盛り上げるとか、無理に決まってんじゃん(断言)
どっちかだけで手一杯♪(自慢すんな)

一時して、従兄弟と、借りた漫画の話をきっかけに話しましたが、本当に、彼等がお店を出るまで、なんだか居心地が悪かったです。
予期せぬ彼氏紹介って、苦手です(きっと一生苦手)
しかも親戚って・・・・・・・。


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