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随筆
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2004年01月22日(木) 朗読講座修了

昨日は、朗読奉仕者養成講座の最終日でした。
時間がないと前置きしておきながら、漢字テストとかはじめてしまう先生。
そして、順番に答えをあてていくのですが、回答率の悪さに、段々とご機嫌斜めになっていく。
え?私?
回避するために、辞書出してましたよ?
何か?(カンニングです)

さて、そんな時間のない中、無理やりに授業をし、20分も遅れて修了式が行われました。
一人ずつ修了証書が授与されます。
一人ずつとかじゃなくて、まわしてくれてもいいんだけど?

挨拶やら祝辞やらの中で、どうやら今後の活動はできそうな気がしてきました。
安心。
だってさ、授業の中で、
「今までの講座修了生でグループを作ってるところはない」(正確には、上下も含めて全体でのグループがない)

「斡旋してくれない」(積極的な斡旋がないだけで、依頼があればさせてくれる・・まあ、本当は積極的に受け入れ先を探して欲しいのですが・・・)

などという事を聞かされていたので、ここを受けてもしょうがないのか?
じゃあ点字図書館の講座を受けて、音訳カセット作らせてもらうおか?とか考えていたのです。

そしたら、点字図書館の講座は、機材(マイクですよ?)購入で、それが結構なお値段する様で・・・。
今まではマイク、録音機材セットで5万もかかったということで・・。
ある意味詐欺くさいので、点字図書館の講座は遠慮という結論に・・・。

ですが、祝辞には視覚障害者協会の方もいらしていて、『音訳カセットの製作にも携わっていただけたら・・・』みたいなことを言うわけです。
なんだ、できるんじゃーん♪

一安心したところで、講座をすべて修了しました。
今後の活動を来週話し合います。
その中で、会長とか決める様です。
私は『まだまだ若い小娘』を理由に、全面的に回避する予定・・・。
だってほんとに、私に統率とかできるわけないもん。


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