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随筆
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2004年02月05日(木) 猫3匹!


終わらない仕事にあくせくしていたときのこと・・・。
可愛くない猫の鳴き声が!(失礼)
これはまさしく、あの猫!!

白と黒のぶち。
そう。クーにお別れを言いに来てくれた(?)あの猫。
ストーブが消されてしまった寒い中、震えながらやっていたと言うのに、何のてらいもなく窓を開け、ぶちを探す私。
いましたいました♪

ん・・・?太った??
毛並みも少し色あせ、明らかに太ったそのお姿。
シャンプーしてやりたかったです(余計なお世話)
私に気付き、じーっとにらめっこしてましたが、数秒後にそっぽを向いて行ってしまわれました。

はー♪堪能したー♪・・・。
早く仕事やらなきゃ!!
あわてて仕事に戻って数十分後・・・。

また猫の鳴き声!
今度は別の猫。しかも喧嘩調。
またも、窓辺に走り、窓を開け放つ(仕事は?)
すると、クーに似た感じの雑種と、白猫がうなりながらにらめっこ。
うちを縄張り争いの対象にしないでください。
猫が飼えなくなる・・・。

色んな音を出して、気をそらしてみる。
しかし、小さい音ではびくともしない。
お互い集中してるのか、はたまた私の方を見たら負けなのか、お互いの顔を見たまま、微動だにしません。
そこで、少し大きめの音を出してみる。

白猫反応。
それを見て、もう一匹も反応。
その後、白猫は私の顔を凝視。
もう一匹は興がそがれたのか、回れ右をしてどこかへ行ってしまわれました。
それに気付いた白猫も、回れ右してどっかに行きました。

ちぇっ。行っちゃった・・・。
そう思いつつ、窓を閉め、仕事に戻ろうとすると、再度鳴き声が。
きっとお互い回れ右して去った先で、また遭遇したんだと思います。
テレパシーで、『人間が邪魔だからあっちでやろうぜ』ってな決定になったのかも知れません。

ともかく、うちを縄張りにしたい猫が3匹は確実にいることが判明。
玄関が、おしっこ臭いです。
猫が来るのは嬉しいんだけどなぁ・・・。


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