終わらない仕事にあくせくしていたときのこと・・・。 可愛くない猫の鳴き声が!(失礼) これはまさしく、あの猫!!
白と黒のぶち。 そう。クーにお別れを言いに来てくれた(?)あの猫。 ストーブが消されてしまった寒い中、震えながらやっていたと言うのに、何のてらいもなく窓を開け、ぶちを探す私。 いましたいました♪
ん・・・?太った?? 毛並みも少し色あせ、明らかに太ったそのお姿。 シャンプーしてやりたかったです(余計なお世話) 私に気付き、じーっとにらめっこしてましたが、数秒後にそっぽを向いて行ってしまわれました。
はー♪堪能したー♪・・・。 早く仕事やらなきゃ!! あわてて仕事に戻って数十分後・・・。
また猫の鳴き声! 今度は別の猫。しかも喧嘩調。 またも、窓辺に走り、窓を開け放つ(仕事は?) すると、クーに似た感じの雑種と、白猫がうなりながらにらめっこ。 うちを縄張り争いの対象にしないでください。 猫が飼えなくなる・・・。
色んな音を出して、気をそらしてみる。 しかし、小さい音ではびくともしない。 お互い集中してるのか、はたまた私の方を見たら負けなのか、お互いの顔を見たまま、微動だにしません。 そこで、少し大きめの音を出してみる。
白猫反応。 それを見て、もう一匹も反応。 その後、白猫は私の顔を凝視。 もう一匹は興がそがれたのか、回れ右をしてどこかへ行ってしまわれました。 それに気付いた白猫も、回れ右してどっかに行きました。
ちぇっ。行っちゃった・・・。 そう思いつつ、窓を閉め、仕事に戻ろうとすると、再度鳴き声が。 きっとお互い回れ右して去った先で、また遭遇したんだと思います。 テレパシーで、『人間が邪魔だからあっちでやろうぜ』ってな決定になったのかも知れません。
ともかく、うちを縄張りにしたい猫が3匹は確実にいることが判明。 玄関が、おしっこ臭いです。 猫が来るのは嬉しいんだけどなぁ・・・。
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