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少年漫画にハマってしまうと、たいてい何十巻もある大量のコミックスを揃えなくてはならなくなるので(苦笑)、できるだけ手を出さないようにしています。 それなのにこの作品に興味を持って中身も確かめずに購入してしまったのは、漫画系のサイトや書評サイトなどではなく、私が日参させていただいているさまざまなジャンルのサイトオーナーさんが、何人も絶賛されていたからでした。
「DEATH NOTE」とは、死神が人間界に落とした一冊のノート。そこに名前を書き込まれた人間は、死んでしまう…。拾ったのは、全国模試で1位になるような優秀な17歳の少年。しかも、父親は刑事局長…。 この設定だけで胸がざわざわしてくるのは、私だけでしょうか。 もちろん全てではないですが、少女漫画がどんどんリアル志向になってゆくのに対し、少年漫画は昔から変わらないドキドキワクワク感(作られた物語の世界へどっぷり入りこめる楽しみ)を、まだまだ味わわせてくれるような気がします。 |
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