えとーココントコちょっと凹んだりしてました。ハイ。
まぁ、よくあることやけど。
で、タイトルですが。
姉に言われます。よく(ぇ
「駐輪場でおっちゃん、まけてくれてん〜(タダにしてくれた)」
って言ったらサー
つくづく、「あんたておっちゃん(場合によってはおばちゃんもアリ)キラーやんなぁ」って。
去年度までは姉も同じ駐輪場を利用しておったのですが、そんなことは一度も無かったとか。
や、ワシケッコーまけてもらってるから・・・
「今日はお金エエヨ〜」って、にこやかに(笑)
別に何もしてないのに・・・
フツーに挨拶したり、ちょっと喋ったりしてるだけやのに・・・
前にも書いたけど、商店街とか、デパ地下でも何度かおまけしてもらったことアリ。
そういうもんなんかなぁと思ってたのだけど。
その、駐輪場の件もさー・・・
まぁ、いいや。
その時にちゃんと誠意を持ってお礼言っとけばいいよね・・・?
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よく、マンガとかテレビ見ながら
そんなことないやろ〜とか
なんでそんなバレる嘘つくかなぁ? ちゃんと話したら理解してもらえるて分からんのかアホめ! とか
色々ケチ(というか突っ込み)つけたりするのですが
それって、ワシの価値観によるものなのですよね。
ワシがこれまで生きてきて経験して培ってきた価値観、判断基準から、それに照らし合わせて「ありえん!!」
とか言ってるんですよね
でも、それって、作者のヒトとか、言ってみれば登場人物、想像であっても、その物語ではほんの僅かな時間を切り取られただけであっても
その背景に生きてきた記憶と経験があって、そういう風になったのだ、と思うと
あぁ、そうか
と思えたりするんですね。
生きてきた記憶と経験による価値観、判断基準はそれぞれやから。
小説書いてて、キャラクター動かしてて、難しいと思うのはそういうトコ。
以前「キャラはキャラ。別個の人格やから、その時の自分の感情とか気分が混ざることは無い」と書いたことがあるのですけど。
それは、理想。
や、その時の気分に左右されるってことは無いのだけど
「頭の中に全く別人格を飼う」っての。
ワシが考え出した人物は、やはりそれぞれに過去があって、今そういう性格や考え方になった、としてるのだけど
やっぱり、根底にいるのはワシで
譲れないものとか、根元にある考え方とか、タブー(禁忌)とすることとかなんかは
やっぱりワシになってしまうような。
勤めて、それぞれの個性を出そうとするのだけど
突き詰めていったら・・・
それは、仕方が無いことかもしれないけど
自分では「ありえない」ような考え方をする人物とか
それぞれにちゃんと違った信念を持った人間を、物語で描けたらなぁと思うのよな・・・
そういうのが書けたら、楽しいやろうなぁって。
自分の考えと違うことを目にしたら、やっぱり自分の意見を言いたくなるけど
違った考えを否定するんでなくて、共感できないにしても理解できたらなぁと・・・
ヒトは得てして自分と気の合う=似たような考えの人間と一緒に居たがるもんやからなぁ・・・
うーむ・・・
難しいなぁ・・・
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