hyuニッキ

2004年04月21日(水) おっちゃんキラー?

えとーココントコちょっと凹んだりしてました。ハイ。

まぁ、よくあることやけど。

で、タイトルですが。

姉に言われます。よく(ぇ


「駐輪場でおっちゃん、まけてくれてん〜(タダにしてくれた)」

って言ったらサー

つくづく、「あんたておっちゃん(場合によってはおばちゃんもアリ)キラーやんなぁ」って。


去年度までは姉も同じ駐輪場を利用しておったのですが、そんなことは一度も無かったとか。


や、ワシケッコーまけてもらってるから・・・

「今日はお金エエヨ〜」って、にこやかに(笑)

別に何もしてないのに・・・

フツーに挨拶したり、ちょっと喋ったりしてるだけやのに・・・

前にも書いたけど、商店街とか、デパ地下でも何度かおまけしてもらったことアリ。


そういうもんなんかなぁと思ってたのだけど。

その、駐輪場の件もさー・・・


まぁ、いいや。

その時にちゃんと誠意を持ってお礼言っとけばいいよね・・・?


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よく、マンガとかテレビ見ながら

そんなことないやろ〜とか

なんでそんなバレる嘘つくかなぁ? ちゃんと話したら理解してもらえるて分からんのかアホめ! とか


色々ケチ(というか突っ込み)つけたりするのですが

それって、ワシの価値観によるものなのですよね。

ワシがこれまで生きてきて経験して培ってきた価値観、判断基準から、それに照らし合わせて「ありえん!!」

とか言ってるんですよね

でも、それって、作者のヒトとか、言ってみれば登場人物、想像であっても、その物語ではほんの僅かな時間を切り取られただけであっても

その背景に生きてきた記憶と経験があって、そういう風になったのだ、と思うと

あぁ、そうか

と思えたりするんですね。

生きてきた記憶と経験による価値観、判断基準はそれぞれやから。


小説書いてて、キャラクター動かしてて、難しいと思うのはそういうトコ。

以前「キャラはキャラ。別個の人格やから、その時の自分の感情とか気分が混ざることは無い」と書いたことがあるのですけど。

それは、理想。

や、その時の気分に左右されるってことは無いのだけど

「頭の中に全く別人格を飼う」っての。


ワシが考え出した人物は、やはりそれぞれに過去があって、今そういう性格や考え方になった、としてるのだけど

やっぱり、根底にいるのはワシで

譲れないものとか、根元にある考え方とか、タブー(禁忌)とすることとかなんかは

やっぱりワシになってしまうような。


勤めて、それぞれの個性を出そうとするのだけど

突き詰めていったら・・・


それは、仕方が無いことかもしれないけど


自分では「ありえない」ような考え方をする人物とか

それぞれにちゃんと違った信念を持った人間を、物語で描けたらなぁと思うのよな・・・

そういうのが書けたら、楽しいやろうなぁって。



自分の考えと違うことを目にしたら、やっぱり自分の意見を言いたくなるけど

違った考えを否定するんでなくて、共感できないにしても理解できたらなぁと・・・



ヒトは得てして自分と気の合う=似たような考えの人間と一緒に居たがるもんやからなぁ・・・


うーむ・・・

難しいなぁ・・・


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