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■ the WAVE & STORY
10日ほどかけて、じっくりゆっくり読み進めていた本。
RAG FAIR the WAVE & STORY -RAG FAIR in ARENA37℃ 2002〜2005-
読んでから、改めてCDやDVDで唄を聴くと全然違う。 深く聴けるってゆーか。
何も考えずに RAG♪ RAG♪ってだけで聴いた時も今も「すっごい好き!うた好き!声好き!みんな好き!」っていうのはもちろん同じで変わりはないんだけど。
心臓の奥から「すっごい好き!〜(省略)」って気持ちがね(笑) くるわ。
あぁ。こんな気持ちでこの曲を作ったのか・・・・とか。 このアルバムにはこんな思いがこめられてたのか・・・・とか。 実は裏ではこんなことがテーマになっていたのか!とか。
この本を読んでから聴くと今まで以上に丁寧に聴けて楽しい! それまで気付けなかった小さな発見も出来て楽しい♪
アーティストを1番身近に感じられるのは、ライブ・・・・じゃなくって実はCDとかだったりするじゃない?
だってさ、そうそうライブなんて気軽に行けるものでもないでしょ。 近くにいない限りさ。 しかもチケットとかGET出来なかったら近くても行けないしね。
でもCDはお店に行ったら手に入るのよ! ブラボー!よね。
ジャケット見ながら 歌詞カード見ながら CD何度も何度も聴くじゃない?
ほんっとCD=オクリモノだよなぁって思えるのですよね。
CD(特にアルバム)って。 その時の旬な気持ちとか思いとか願いとか・・・・なんつーのかしら。 そうゆーのの集大成でしょ。すっごくドキドキするよね。
そうゆー意味では、ほんっと、RAGのCDはみんな「オクリモノ」だなぁ。
ライブ行けないから、せめてCDで、みんなの気持ち 一緒に共有してみたいな。
そんな思いでCD買うんだよね。
ライブ行けないから、せめてさ、ライブのセットリストと同じ順番で編集して聴いてみたりさ、するんだよね。
いっつもライブ行けてる人とかはさ、CD化されていない曲とかいっぱい聴いてたりするじゃない。しかもさ、その時のアーティストの旬なキモチのセットリストとかでさ、直球でもって曲を聴くじゃない。
行けないからさ、少しでもそういうのに近づきたくてCD買うんだよねぇ。
行けてる人的には現実的な保存スタイルのアルバム(←写真用のアルバムみたいな意味のね)いっぱい貼った写真をね、いっつもめくって振り返れるのね。
行けてない人的にはアンデルセンの絵本なのね。 想像空想妄想。もうまさに「人魚姫」なわけさ。
たまぁ〜にさ。 あるよね。 やっつけ仕事の曲だな!とかってわかるのがさ!数合わせの曲かい!みたいなね。 そぅゆぅのって、聴くとバレバレだよね! ガックリきてアルバム自体2度と聴かないこともあるうえに、ブックオフ行きになるのですよ。
10日もかけて読みました。 読みごたえあったなぁ。
ちなみに「なんだ礼央化 ダヴィンチ版」はまだ読み終えてません☆彡
読む読む読む!と言ったら、もうすぐ締め切りですよ!
【RAG FAIR 5th ANNIVERSARY BOX SET】
BOX内容 【BOOK-1】(176P) 過去5年間の写真やインタビュー CD、グッズなどのアートワークやライブ・データなどの5年間の軌跡を網羅 【BOOK-2】(208P) 今のRAG FAIRが語るこれまで〜今〜これから。 撮り下ろし写真も満載 【GOODS】 ●5th ANNIVERSARY Tシャツ ●5th ANNIVERSARY Tシャツとお揃いのTシャツを着たラグ・ベア (ヌイグルミ・大きさ約27センチ)
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ラグベア♪ 待ち遠しい♪ きゃいきゃい♪
2007年02月24日(土)
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