デイズ
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2002年04月05日(金) 入学式次第とエトセトラ

入学式でした。
今まで出た入学式の中で、間違いなく規模は最大でしょう。
参加人数(新入生)約3000人くらいなので。

会場では学校の交響楽団(サークル?)の演奏が流れ、開式まで待つこと100分。
なぜ開式が10:30なのに、9:30までに受付なのか疑問。

会場の前方に壇が設けられていたのですが、
なぜかそこだけものすっごいスポットライトが当たってる。
で、予想どおりその壇上のイスには、大学のお偉いおじいさん方(教授、名誉教授、来賓)が着席。
どうやら入学式の主役は、おじいさん方だったようです。メイビー。

学長の祝辞も、新入生代表の誓いも、薄っぺらい言葉だけが流れ終了。

式の最後に記念演奏なるものがありました。
前述の交響楽団がなんと「ニュールンベルクのマイスタージンガーより前奏曲」を演奏。
これって、某ブギーさんが口笛で吹いてる曲ですよね。
誰の選曲だよ、と思わず心の中でつっこみを入れてみました。
でもこの曲好きですよ、どことなく不安にさせられる曲調が。

で、滞りなく閉式の筈だったのですが、
司会が「これで平成14年度〜入学式を閉式します。…一同起立」のあとに「礼」と続けようとしたその時!
会場の客席(普通の体育館で行われたので、客席は保護者席)から「ちょっと待ったぁ!!」の声。
何かと思ったら、おそらく先輩であると思われる方たちが客席にごろごろ。
さらに「新入生諸君の入学を祝ってらぶらぶコぉールっ」「はいっ」
「エル・オー・ブイ・イぃー!らぶっ!」「らぶっ!」
「らぶっ!」「らぶっ!」と3分ほどのコール。
会場唖然。
コールが終わると失笑と拍手が…。
と同時に、司会は冷静に「礼」。
その司会の冷静さに会場は爆笑。
もしかすると、毎年この「らぶらぶコぉール」が公然と行われていて、慣れているのでしょうかね?
非常に楽しい入学式でした。

入学式の後、そのままガイダンス。
初っ端は共通教育センタのおじさん(運営部長)の歓迎の挨拶。
なんと「Dear Student」から始まって最後までずぅっと英語。
しかし、私にも聞き取れる程度の発音と平易の文で、内容も普通。
いったい彼は何を伝えてくて、わざわざ英語で話されたのか、謎。

その次は副学長の話。
「私は学生の味方です」と「ここは一流大学だぞ」と「大学の名前にドロを塗ることはするなよ」ということが要旨。メイビー。

次は、共通教育センタのおじさん�供粉覯菠埓�・実施部長)の話。
「ハレの日とケの日」の話と私には関係のない一般学部のオリエンテーション。
でもこのおじさん�兇蝋イ�です。

帰りも来る時同様、サークル勧誘の嵐にもまれながらホウホウノテイで帰宅。
疲れました。

午後から、免許申請のための健康診断書を書いてもらうために医院へ。
その足で、駅周辺の本屋さん探し。
7軒見つけましたが、どれも小さく、ちょっと気持ちが萎えました。
きっと今年1年は、大学生協の購買部(全書籍10%OFF)とネット書店を多用することになるでしょうね。

ゆそか