午前中から昼過ぎにかけて、母親とお買い物。お買い物といっても、衣類とか靴鞄などではなく、もっとかなり現実的(?)なもの。 まずは、東日本ではメジャなヨドバ○カメラで、電話の配線替えのためのケーブルとジャック、自分の健康のために電子婦人体温計、母親の健康のために万歩計機能などのついた腕時計を購入。目当てのものがかなりあっさりと見つかり、さらにリーズナブルなお値段でしたので、母も私もほくほく。 次は園芸用品店で、野菜の苗8種類20株を購入。今年は初挑戦のアスパラが目玉。一見、このアスパラの苗、アスパラに見えません。夏には自宅の庭がこの野菜さんたちでカラフリィになることでしょうけど、私はおそらくその様子をみることはできないでしょう。くぅ残念。 最後に某郊外型デパート内のスポーツ店で、もろもろ購入。ほくほくした気分が持続していたので、おまけに食品フロアのDONQでパンを購入。母はここのガーリック系のパン、私はここのくるみマフィンがお気に入り。 こんなかんじで、帰宅。家に帰って、DONQのパンとミルクティで遅い昼食にしました。
夜はまた映画。21:30からのレイトショーです。 今日は「KT」を母と弟�△箸�3人で観てきました。 この映画、30年くらい昔にあった金大中事件をあくまでもフィクションとして映画化したものなのですが、この事件自体、不明瞭なことばかりなので、この映画のどこまでが真実でどこまでがフィクションなのかドキドキしてしまいます。当時生存していなかった私が言うのもおかしいのですが、80%以上90%未満くらいは真実なのではと、思っています。当時生存していた母的にはせいぜい60%くらいとのこと。ちなみに弟�△呂曚�100%真実だと言っていましたが、そんなに危ない脚本だったら、きっと映画になる前に闇に葬られているはず。 とにかく、相当おもしろかったし、興味深かったです。佐藤浩市氏も金東雲氏も渋々でたまりません。 この映画の前半で佐藤浩市氏は自衛官の制服を着ているシーンがあります。そのシーンでもう「スノウ・グッピー」(五條瑛/光文社)を映像化するなら、熱血防衛中年宇佐見役は佐藤浩市氏。と私の中で決まりました。この映画の中の役柄と性格とか属性とかもちょっと近いものを感じるし。
ほくほくで満足な一日でした。
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