デイズ
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2004年08月16日(月) サプライズ

病棟の朝礼(挨拶の後、師長から連絡事項をなど言われる)のとき、師長から衝撃の一言。

「Aさんがご婚約され、近々ご結婚されます。ご妊娠もわかりました。おめでとうございます。それを配慮した勤務になりますので、みなさんもご協力をお願いします」

そして私の横にいたS(Aさんと呼ばれた子)がペコリと一礼。

その場にいた20名ほどのスタッフ全員が唖然。
あまりの驚きに「えー!」とか「うそー!」とかざわざわすることもなく、不自然なくらい淡々と解散。業務に入りました。

同期のSのこんなことを、まさか本人からではなく師長から聞くことになるとは思ってもみませんでした。
ショック。

なんで言ってくれなかったの?
しかも彼氏もいないって言ってたのに、いきなり婚約・結婚・妊娠?
授かり婚?

自分でも嫌になるくらいドロドロな気持ち。
「おめでと」って素直に言えませんでした。

数週間前から具合悪いって言ってたのは知ってたし、「まさかつわりだったりして」なんて冗談で思ったりもしたけど、まさかほんとに…。

ドロドロなまま勤務を上の空(ごめんなさい)で終え、我慢できず、家に帰って弟�,砲海離疋蹈疋蹐鯏任�出したら、「Yちゃん、よくそんなに他人のことにウェットにのめりこめるね。昔ってもっとドライじゃなかった?っていうかさ、『おめでと』の一言じゃん。言ってあげなよ。その子もいろいろあったんでしょ」とお説教されました。

く〜弟�,里�せに。
まとも過ぎて反撃できず。

このドロドロが早くサラサラになって、素直に「おめでと」と言いたいです。

ゆそか