| 2004年12月05日(日) |
寡黙 〜Cho堕ちも奇異壱〜 |
いろいろ書きたいことがあるけど、全部を書く気力が乏しいので明日書きます。 楽しみはあとの方に取っておくのさ! よく言うだろ。 石の上にも3年だ!
キーワードはこれだ! 雪・Y・埋・9・脱・チョー・貯・友・団=111・不法。
うーんうーんでまた今度〜♪
−−−−−− (日付が変わって6日午後1時) 午前6時に起床。 昨日からチラホラ降り始めた雪。 朝にはドカ雪になっていた。 おいおい、マヂかよー。 まずは車を脱出させなくては! ブラシで車の雪を掃って、テキパキとワイパーを換えて。 ご飯を食べて6時45分に家を出る。 店に行く道はいつも国道なんですが、除雪車が往来してました。 いゃ〜ついに雪が降ってしまったー。 一面雪景色、なんつー奇麗なもんじゃありません。 パラっと降るならかわいいもんなんですが。
除雪が進んでいない駐車場にライダーを止める。 武蔵さんはもう来てました。 くそう、一番乗りが。 搬入口に積んであったパン箱を売場に運び、一生懸命にパンを並べる。 本日は9時開店。 しかし、パートさんが少ない。 時間も無い。人もいない。忙しく仕事しました。
各部門、目玉商品を派手に陳列して9時開店にギリギリ間に合う。 セーフ。 しかし、客が入ってこない・・・。 そりゃそーでしょう。 ドカ雪の日に誰が9時からスーパーに買い物に行くかっつーの。 日曜日だし、家族総出で雪掻きをしているのが常識ってもんです。 レジにもバッチリとチェッカーさんがそろっているのに、みんな暇そうにビニール袋をシャカシャカしていた。 とゆーわけで、チェッカーの数人は売場の掃除。 手持ちタイプのダスキンを使って、棚のモップかけやったり、雑巾で拭き掃除をやってました。
9時半くらいになってようやっと客入り。 年配の夫婦でした。 おそろいの長靴。 よくこんな雪の中来てくれましたね。 10時になってポツポツ客がやってくるようになりました。 9時開店の意味がまるで無いですね。 今月は毎週日曜日が9時開店なのです。 毎週日曜日にやることによって、毎週日曜日と年末は9時からやってますよと客に印象づけるんだってさ。 しかし、この雪ではあまりにもヒドイ。
天気予報では夕方まで降り続くらしい。 昼になってもやっぱり雪はやまなかった。 気がつくと、店長がいない。 みんな忙しいのにまた昼寝でもしてるのかと思いきや・・・。 実は、雪の中、配達に行こうとしていた(珍)店長の車が埋まったらしい。 で、青果の男3人と一緒になって、掘り出していたんだと。 ふん。日頃の行いよ。
昼休み。 休憩室の窓から屋根に積もった雪が見えた。 すんげー積もっている。 30センチくらいあったんじゃないかしら。 うーん。ライダーは大丈夫だろうが。 暗くなってから車を掘り出すのも大変だから、今のうちに表の駐車場に移動させるのが得策ではないだろうか。 思いついたら決行あるのみ! ご飯をパッパと食べて、裏の社員駐車場に行く。 肉屋さんの1人も一生懸命に雪をかきだしていた。 「夜大変ですからね」おっしゃるとおりです。 すでにライダーはケッコーな雪に覆われていた。 まずはこの雪をどかさねば。 靴下を濡らしながらも、えっちらおっちらとある程度の雪をどかす。 肉屋さんも仲間に入れて、一緒に表の駐車場へ移動させた。 あはは、俺たちって頭いいっすねえー。 表も駐車場は、ブル業者が入っているため、大した雪も無かった。 時計を見ると休憩時間が終わろうとしていたので、小走りで店の駆け込む。 しかし、その手前で車が出てこようとしていたので、慌てて急ブレーキ。 ホームアローン�兇妊魯蝓爾肇沺璽屬�ガラス玉のアクセサリーで転んだ時のように、僕も派手に転びました。 おわわわわぉとかって言いながら。 は、恥ずかしい。 今年初ゴケ。冬靴、買おうかしら。
休憩後はパンの発注と品出し。 3時になって、一般食品(和日配・洋日配・パン・冷凍食品・アイス以外のすぐには腐らない商品ね)の納品があった。 配送業者の兄さんは西帯広店の納品が終わった後、広尾まで行くらしい。 広尾は帯広よりも雪と風がヒドク、海は大しけなのです。 「行きたくねー。死にたくねー」ご愁傷様です。 「チョー気持ちいい。あ、それは違うか」 ぉ、流行語を使いやがった!身内では流行っているのかしらねえ。 初めて聞きました。
3時からは夕市。 卵が値上がりする中、某卵100円! 群がってました。 あーゆーのを見ると人間の欲を見るようで厭ですねえ。 で、その卵を目当てにか、この頃から客が増え始めた。 外は雪が相変わらず降っていて、風まで出てきたのに。 みんなカートにいっぱい食材を乗せて歩いていた。 みなさん、買いだめしようとしているのですね。 明日も天気が悪かった時のためにね。 店が一気に忙しくなり、仕事に終われました。 パンの売れ行きも好調です。わーいわーい。
6時を過ぎて、客入りも落ち着き、夜のパートさんもやってきたので、自分の仕事をやる。 明日はオフなので、明日の準備や2日分のパンと冷食の発注をやる。 そして、身辺整理。 身辺整理と言うと聞こえはいいが、やることは串団子の廃棄処分。 先日の特売の串団子が余っちゃったのさ・・・。 賞味期限が12月1日と2日の串団子、あんとごま合わせて37個を処分しようと言うのです。 立鳥跡を濁さず。放って置くわけには行けないです。
串団子は大学生協でも売っているタイプです。 でも、ただゴミ箱に捨ててはいけないんです。 分別しなくてはいけないんです! 団子は生ゴミ、串は燃やせるゴミ、プラケースは燃やせないゴミ。 1個に付き3本入っているから締めて111本!うげーっ。 それを全部、独りで手作業! これはアツイ!アツイぜ。 勿体無いなあ、と思いながらも黙々とやる。 途中、右の親指と人差指が痛くなったけど黙々とやる。 最後のほうはヤケクソでした。 もう、どーにでもなれーって感じで。
取り乱しながらも8時に全ての仕事が終了。 武蔵さんと一緒に退社。 僕は、鍋つかみ付き生Teaを箱で買う。700円なり。 それを持って、表の駐車場へ。 夕方で止むと予報されたいた雪はまだ降り続いていた。 そこで、僕が見たものはー! 7時間も放置されていた雪まみれのライダー! なんとゆー変わり果てた姿・・・。 まるで、乗り捨てられ、不法投棄された車のよう。 屋根にはどっさり雪が乗っかっていた。 近寄りがたい雰囲気があったのか、ライダーの周りには車が一台と無かった。 ここが店の駐車場であろうとカンケー無い! 雪下ろし決行だ! アンデス地方の岩塩の切り出しのように、雪を屋根から下ろしていく。 10分ほどかけて雪下ろし終了。 ホント、今日も疲れました。
帰ってきてから、冒頭の日記を書いたわけです。
そいや。 高校ん時の友達が来ました。 2年前のクラス会で会って以来。 久しぶり! またクラス会でみんなを集めようと約束する。 楽しみだなあ。
長々とかきまくって、でわまた今度〜♪
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