| 2005年06月14日(火) |
『LADDER49 〜炎のメモリアル〜』 |
今日は仕事の日。 半休だけどね。 正式には半働だけどね。
シフト上、12時半までなので急いでやる事がいっぱい。 パンと冷食の発注をしないといけないし。 米を売場のエンドにどどどーんと積まないといけないし。 パートさんに適切な指示をしないといけないし。 みんなとカンバセーションしないといけないし。
まこっちは何かと忙しいんですぅ。ふぅ。
そんなわけで12時半はあっとゆー間にやってくる。
2階に行ってしばし雑談。 そうしてますと、レジのパートさんが1人上がって来ました。 クレーム処理を僕に行ってほしいとの事。
その内容。 じいちゃんが食パンを買いに来ました。 じいちゃんが6枚切り189円の食パンを2つ買いました。 2つで378円。
ところがしばらくしてばあちゃんから電話がありました。 「チラシで1個108円ってなっているのになんで2個で378円なの?」 電話を受けたパートさんがパン売場に確認に行くと、どうやらじいちゃんが間違って特売でもない食パンを買っていったことが分かりました。 そのことをばあちゃんに伝えると、 「それならそのチラシの食パンを持ってきて交換してよ!あと差額の162円も」
悪いのはじいちゃんだろう。ったくこのばあちゃんは。 レジのパートさんもばあちゃんの態度のデカさに「くそばばあ」呼ばわりしてました。
自分が担当しているパンだったんで、僕が行く事にしました。
地図を頼りに、ふらりふらり。 10分で到着。 したら、巨乳のばあちゃんが玄関で待っていた。
食パンを交換して、差額分の162円を返して、電話賃代わりに箱テッシュ渡して。 ばあちゃんが食パンの美味いマヅイの話をしだすんで僕も乗ってしまった。 そのうちパンの話から、
「たちの悪い運転手だったら、料金を誤魔化すんだ。だからタクシーに乗ったら、どこでズルしているかわかるようにいつも料金メーターを見るようにしているんだよ」 「この家のローン、あと10年残っているんだよ。私はもう77歳なんだけど」
てな感じで、タクシーの話から家のローンの話まで出てきてしまった。 僕もついつい「じゃあ、何が何でも87歳まで頑張って生きないとダメですね。あはは」って返してしまう。
そんなわけで20分ほどばあちゃんと話してしまったのです。あはは。
店に戻って、クリーム処理を告げて退社。 高校に寄って、先生に会う。 8月にクラス会をやりましょうってね。 先生の手帳には何も予定が入っていなかったので8月12日で決定だー。 明日にでもみんなに報告しようかしら。 ここでもしばらく雑談。
3時40分から映画を見る。 ホアキン=フェニックス、ジョン=トラボルタ共演の『炎のメモリアル』。 客は10人ほど。 消防士の話です。 新米の消防士ジャックが愛する人や仲間たちと生きた10年余りのドラマでした。
久しぶりにいい映画と思える映画でした。 見ていてとても気持ちいい。 ホント気持ちよかった。 ところどころに出てくるギャグがいいんだ。 一番は新米を歓迎するために署員が準備しているジョークの儀式。
自然に笑みがこぼれるそんな映画です。 もちろん真面目に見てしまうシーンもある。 今まで一緒に頑張ってきた仲間の殉職。 家族の想いと仕事との葛藤。 守りたいものは何なのか。などなど。
ジャックの伴侶を演じたジャシンダ=バレットがまたきれいな人でね。 かわいいなあって思える人でした。
あ。 『ターミネーター�供戮捻嫗龍眤阿悩遒蕕譴織拭璽潺諭璽拭爾魃蕕犬診侏イ気鵑盻个討泙垢茵� 年を取りましたね。 みんな知っているよね?
ホントいい映画だったー。 超気持ちいいー。
明日はオフ。 またまた洗車でもしようかしら。 ウォッシャー液が切れているから買いに行かなくちゃ。
でわまた今度〜♪
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