土曜日生まれは腰痛持ち

2005年06月17日(金) ダイエットの疑問

現在、人生で何回目かのダイエットに挑戦中です。
今回は何となく続きそうな予感がします。
(実は毎回こういうことは思うのですが)

・1回の食事に20分はかける。
・原則として間食はしない。
 特に夜9時以降は絶対飲食しない。
・気がついたときに、
 ちょこっと腰をひねったり、スクワットしたり、
 膝の屈伸をしたりする。
・その日食べたものを漏らさず「食事日記」に記録する。
・「甘いもの」は朝一のアイスココアだけ
(パウダー1・三温糖1.5・低脂肪乳200)
・コーンティー愛飲


ついでに、モチベーションを高めんと、
ラリッサ・レジュニナのバレエ「くるみ割り人形」のDVDも買いました。
私ゃ一体、何を目指しているんだ……


大好きな甘いものは、
意識的に、しかし適度な制限を加えて摂っているせいか
切実に「食わせろ〜ハァハァ」という感じはありません。
体重減は緩慢になるでしょうが、
このペースが守れればと思います。
もう年だから無理は禁物だけれども、
「年だからこそ」先々を考えると痩せる必要を覚え、
こんなところに落ち着いたという感じです。

で、女性向け雑誌や健康雑誌の広告で
ダイエット特集をやっていると、
やっぱり目が行くようになりました。

特に健康雑誌は、よくもまあ毎月毎月、
あんなにダイエットのネタがあるものだと感心します。
前から疑問だったのは、
「○○療法で何キロ減」「ウエストが何�兔未泙辰拭廚函�
喜びと驚きの声が続々みたいな惹句がよくついていますが、
そのダイエット法というのは、同誌で既に発表されたもので、
その後どうなったかということなんでしょうか。
それにしちゃ、取り上げ方の高揚ぶりからして、
本邦初公開っぽさが際立っているのが気になるところです。
医学博士の何とかさんが提唱、みたいなやつを、
その人の患者さんとかシンパの人とかが始めて、
一定の成果があったので発表、ってところでしょうか。

そんな中の1冊に、広告を見て興味を持ったので、
よっぽど買おうかとも思ったのですが、
立ち読みしたら、何だか非常に魅力の薄いもので、
一気に買う気が失せました。
(同誌の名誉のため名前は伏せますが、そこそこ売れている雑誌みたいです)
そんなわけで、「あれは何なんだろう」という疑問は
根本的には解明されないままです。


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