現在、人生で何回目かのダイエットに挑戦中です。 今回は何となく続きそうな予感がします。 (実は毎回こういうことは思うのですが)
・1回の食事に20分はかける。 ・原則として間食はしない。 特に夜9時以降は絶対飲食しない。 ・気がついたときに、 ちょこっと腰をひねったり、スクワットしたり、 膝の屈伸をしたりする。 ・その日食べたものを漏らさず「食事日記」に記録する。 ・「甘いもの」は朝一のアイスココアだけ (パウダー1・三温糖1.5・低脂肪乳200) ・コーンティー愛飲
ついでに、モチベーションを高めんと、 ラリッサ・レジュニナのバレエ「くるみ割り人形」のDVDも買いました。 私ゃ一体、何を目指しているんだ……
大好きな甘いものは、 意識的に、しかし適度な制限を加えて摂っているせいか 切実に「食わせろ〜ハァハァ」という感じはありません。 体重減は緩慢になるでしょうが、 このペースが守れればと思います。 もう年だから無理は禁物だけれども、 「年だからこそ」先々を考えると痩せる必要を覚え、 こんなところに落ち着いたという感じです。
で、女性向け雑誌や健康雑誌の広告で ダイエット特集をやっていると、 やっぱり目が行くようになりました。
特に健康雑誌は、よくもまあ毎月毎月、 あんなにダイエットのネタがあるものだと感心します。 前から疑問だったのは、 「○○療法で何キロ減」「ウエストが何�兔未泙辰拭廚函� 喜びと驚きの声が続々みたいな惹句がよくついていますが、 そのダイエット法というのは、同誌で既に発表されたもので、 その後どうなったかということなんでしょうか。 それにしちゃ、取り上げ方の高揚ぶりからして、 本邦初公開っぽさが際立っているのが気になるところです。 医学博士の何とかさんが提唱、みたいなやつを、 その人の患者さんとかシンパの人とかが始めて、 一定の成果があったので発表、ってところでしょうか。
そんな中の1冊に、広告を見て興味を持ったので、 よっぽど買おうかとも思ったのですが、 立ち読みしたら、何だか非常に魅力の薄いもので、 一気に買う気が失せました。 (同誌の名誉のため名前は伏せますが、そこそこ売れている雑誌みたいです) そんなわけで、「あれは何なんだろう」という疑問は 根本的には解明されないままです。
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