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■ (日記)抜き差しならない理由 part�機 福陰◆院─法�!
『抜き差しなら無い理由・・・・・・』
これは、張本人に取ってみたら、涙ぐましい程、切実な理由でも、他人(特に職場の先輩等)に取ってみれば、「フン! な〜にゅよ〜! それくらいの事で・・・・・・」と言うようなものが多い気がする。
例えば・・・・・・、遅刻の理由。
朝、出勤間際に、4〜5日間、腸に、溜まりに溜まっていた物が、やっとの事で 出産できる気配が起こったとする。
(あ〜〜ぁ・・・・・・、何で今なの? もう時間がないってのにぃ・・・・・・。でも、この機械を逃したら、今度は何時になる事やら・・・・・・)
今ここで我慢をしたら、腸の中で、又、巨大化して、明日から益々辛くなる。
でも、時計を見れば、刻々と、出勤時間が迫っている・・・・・・。しかし・・・・・・。あぁ・・・・・・、もうダメ・・・・・・。
意を決して、トイレに立て篭もる事10分。
しかし、急いでいる時に限って、すんなりとは行ってはくれない。 「ぎゃ〜〜っ!! どうしよう・・・・・・遅刻する〜〜〜〜っ!!」 そう思いつつも、もう、既にアタマが出かかっている。(お食事中の方、失礼) 後一踏ん張り・・・って言う所で、まるで意志でも有るかのように、頑なに引っかかっている。テコデモ動いてくれない。 ど、ど、どうしよう・・・・・・。 頼む! 無事に出産してくれ〜〜〜〜〜っ!!
油汗は出るは、苦しいやらで、もうどうにでもなれ〜〜〜っ!! と、半ばヤケクソになった所で、無事出産。 『ふぅ〜〜〜〜〜〜っ!!」
出勤時間から、何と、35分が経過。
「やばっ!!」
余りの安堵感と、爽快感に、放心状態になっている間もなく、家を飛び出す。
中間辺りまで車を走らせた所で、(あれれ? 玄関の鍵・・・閉めたっけ・・・・・・) このような胸騒ぎが起こり始める。
(さっき、慌てて飛び出したからなぁ・・・・・・多分閉め忘れてるに違いない!) 確信的な不安になる。 もう少しで職場! と言う所迄行って、その胸騒ぎは、究極になる。 泣きたい気分で、家へと引き返す。
「な、なによ〜。ちゃんと・・・・・・閉まってるじゃん。(・・,)グスン (こういう時は、大抵、カギはちやんと、閉まっているものだ。)
この時点で、すでに50分の遅刻。
そんなやこんなで、結局、1時間を大幅に送れて、職場に着く。
でも・・・本当に抜き差しなら無い理由なのに、本当の理由が言えないのが、抜き差しなら無い理由なんだと、気が付くのである。 このような時は、どうごまかせば良いのだろうか・・・・・・。
ハテ・・・・・・、皆さまは、こんな時、どんな理由を付けるのでしょうか・・・・・・。 是非ご一報を。 BUY マキュキュ
2002年04月08日(月)
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