マキュキュのからくり日記
マキュキュ
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■ 【ゲラゲラ日記】私の赤っ恥�供,發�・・・、<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌〜ん!


 
 今週の月曜日、友人の家に、頼まれた食器を届けに行った時の事・・・・・・。
 お陰で、またまた、飛んだ赤っ恥を書いてしまいました・・・・・・。

( ・( ;( ;_;)(>0<)ワーン!!

 デパートの『何たらかんたら食器市』で、私が買い込んで来た食器を、友達が大層気に入って、「オ・ネ・ガ・イ。私にもそれと同じ物、15枚ほど買って来て〜ん」と、頼まれてしまったのだ。

「なにゅにゅ? 15枚も!? この( ̄〇 ̄)たぁー( ̄o ̄)こぉ! 自分で買いに行けよ〜〜・・・・・・! 」

 そうは言った物の、友人は仕事の都合上、どうしても、食器市の最終日(日曜)までには行けそうもない・・・と、涙目で訴えるのだ。

【ノーと言えない日本人】代表者のようなσ(・・*)アタシの事。
哀しいかな、お駄賃の『コージコーナーのケーキ』(彼女の払いと言っても、それも、当日私が買って行くんだそうだ・・・・・・)と、友人作の、『ビーフストロガノフ』(めちゃウマ!)にツラレテ、仕方無しに、引き受けることにしたのです。

 サテ・・・、その当日。


マンションの駐車場に車を止めた私は意を決すると、
 片方の手にケーキと無造作に包まれただけの食器の一部を持ち、もう片方の手に、ワインが入った、ドデカイ、ショルダーバッグと、同じく、重ぉ〜〜〜〜い食器を持ち、いざ、階段へ・・・・・・。

 マンションと言っても名ばかりで、三階建てだと言うのに、エレベーターも無い。
彼女の部屋は、言わずと知れた最上階・・・・・・。

ヨッコラショ、ヨッコラショ・・・・・・と、階段を上って行き始めたのはいいが、その時、私は、或る大失敗に気付いたのだ。

(∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ! どうしよう・・・・・・。

二階から三階に上がる途中で、スカートを踏んずけ始めてしまったのだ。

オマケに・・・、ウエスト部分がゴムの為、一足ごとに、脱げ行くスカート・・・・・・。

こ・・・・・・、こんな途中で・・・・・(;>_<;)ビェェン
しかも、食器を割るわけには行かないから、置けそうにないし・・・・・・。

「もう、いいか・・・・・・、後少しだし、誰も居そうに無いから上がっちゃえ!」 

ヅルヅルと、下に下がって行くスカートを尻目に、ようやく三階に上がり切った所で、私は思わず「ギャッ!」と叫んだ。

 何と、郵便局員が、まさに今、階段を降りようとしているではないか・・・・・・。

腰辺りまで下がったスカートを見て、郵便局員は「ギョッ!」としたように、飛退き、慌てて階段を降りて行った・・・・・。

 あぁ・・・もう、生きては行けない・・・。

 な、なんで・・・、なんで私がこんな目に会わなきゃいけないんだ・・・・・・。えっ?!

そう考えると、本当に惨めで、涙が滲んで仕方が無かった・・・・・・。


 どうか、この無様な私を、心から同情してやって下さい・・・・・・。

 皆様も、両手に荷物をお持ちの際は、ゴムのロングスカートははかぬ様、
 是非、お気お付けあそばせ。 とホホホホ・・・・・・(・・,)グスン


                        by マキュキュ







2002年06月28日(金)

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