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■ (日記)不思議な夢 PART��
松本は、今日になって、久々のお湿りがありました。 日照り続きで枯れ始め、頭を垂れていた草木達が、一瞬の潤いに、とても嬉しそうに、活き活きと頭を持ち上げ始めています。 もう少し降ってあげてほしいなぁ・・・・・・。
処で・・・・・、今朝、またまた、不思議な夢で目覚めました。
私の亡き母や、父や、祖母や、友人や、従姉や、叔母達【この世にはもう、居ない人ばかりですが・・・】が、14〜5人くらい集まって、何とも美しい花園のような処に、大きな円を描いて座っているのです。
その真ん中に、やっとヨチヨチ歩き程の、赤ん坊の私が居るの。 皆、両手を開き、私の名前を呼びながら、おいでおいでをして、手を叩いてる。 赤ん坊の私は、誰の処に行こうかとニコニコ迷いながら、あちらこちらの顔ぶれを見回してるの。
そこで、私は誰のところに行ったと思います・・・・・・?
不思議な事に、母でも父でもなく、私は、余り一緒に居た記憶の無い、ひいばぁちゃんの所に、まっしぐらに歩いて行ったのです。
私がまだ、3〜4歳の頃に亡くなってしまった、そのひぃばあちゃんは、おぼつかない記憶の中では、何時も着物を着ていて、首には白黒の水玉模様のスカーフを巻いていました。 でっぷりと太った大きなおばぁちゃんで、私に、お手玉や、おはじきをして遊んでくれた記憶がうっすらと残っているだけです。 でも何故か、私は真っ直ぐに、その大きなおばぁちゃんの懐に飛び込んで行ったのです。
サテ・・・・・・この夢は、一体何を意味するのでしょうか・・・・・・(大謎)
誰か夢を分析出来る方が居たら、是非教えてください。 亡くなっている人ばかりに呼ばれてる・・・と言う事は、そろそろ、私もアチラ側に行く日が近いと言う事なんでしょうか・・・・・・(?)
ハテ・・・・・・?
でも、最近・・・・・・、アチラ側の方に、より、大好きな人達が増えているような、そんな年周りになってきた自分を感じさせられます。(笑) まんざら、アチラ側が、嫌でもないような、不思議な気分です。 アチラ側の方が、結構、愉しそうにも見えたりして・・・・・・。
by マキュキュ
2002年09月06日(金)
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