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■ (日記)愛情宅急便�供 舛海鵑併�って有るんだね・・・
昨日、またまた チャット仲間から、明太子と博多ラーメンが届いた。(笑)
やはり、昨日書いた日記と同じく、某チャットルームで知り合い、今現在も、メッセでたま〜に、会話している仲間の一人だ。(正確には二人) その人たちは、仲良く夫婦でチャットに参加していて、知り合った頃、ずうずうしくも、私のHPを宣伝した所、すぐさま見に来てくれ、奥さんの(C)に至っては、私のフアン(不安!?)になってくれ、批評をくれたり、励ましてくれたり、誉めてくれたり、BBSに書き込んでくれたりと、育児の傍ら、忙しいだろうに、本当に良く応援してくれている。言わば私の後援会長のような存在である。(爆) そんな二人から、再び、愛情宅急便が届いたのだ。
ルームでは、本当に和気藹々で、皆でジョークを飛ばしあったり、突っつき合ったり、言いたい放題で会話している。(爆)
皆、私の事を『悪寒』(?)・・・・・・じゃなかった(^^; アハハハ・・・・・・。 『お母ん』と呼び、私の身を案じながらも、こき下ろし、こき下ろしながらも、PC超初心者の私に(未だにだが・・)丁寧かつ、呆れ果てながらも、色々教えてくれたりと、皆、私に優しくしてくれる。 顔も声も知らない同士だけれど、本当に仲良しだ。
過去、何度となく、オフ会の誘いも有ったのだが、言わずと知れた貧乏暮らし、私は行きたくても、毎回、参加出来ずに居た。(・・,)グスン (松本でやろう? 次回は・・・・・・。(^^; )
お米を送ってくれた(S)にしても、明太子の(C&C)にしても、お礼の電話を掛けるまでは、《(C&C)は、アイニク留守だった。》声も何も知らなかった。(S)に至っては、性別すら知らなかった。ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆ 《ゴメンよ・・・》
そんな、言わば、所詮はアカの他人である私に、私の身体を心配し、生活を心配し、気遣ってくれて、コレほどの世知辛い世の中で有るにも関わらず、こうして愛情を届けてくれたのだ・・・・・・。 なんと、嬉しい事だろう・・・・・・。
昔から《遠い親戚よりも近くの他人》―― ということわざがある。 でも、今・・・・・・、私は《近くの親戚より、遠い他人》と、置き換えて、胸に染み込ませている。
ま、このことわざの(遠い親戚)の、遠いとは、住む距離ではなくて、関係の密度を指しているのかも知れないけれど・・・・・・。
私も、何れは人の助けになりたい・・・・・・。無論、今は、何も出来ない・・・・・・。 今の私に出来る事と言ったら、せいぜい、人の癒しになるような・・・、人を明るくさせるような、ヘタッピィーな文章を書きつづける事くらいである。(^^; 後は、真剣に辛がっている人達に、耳を傾けて聞いてあげる事くらいしか出来ない・・・・・・。聞いてあげたところで、何も助けにはならないかも知れないけれど。
でも、私がこうして、(S)や、(C&C)に貰った、《愛情宅急便》を、違う形で人にも送れたら・・・・・・って思っている。 どのような形にせよ、本当に辛い時に暖かな手を差し伸べてくれたということは一生、忘れられないものだから。私も、私の出来る範囲で、人に手を差し伸べて見たくなった。
人に故意で甘える事は、決して良い事ではない・・・・・・。でも、時には(SOS)を出す事も、必要だと、私は思う・・・・・・。 一人で抱えきれずに、命を落としたり、人を傷付けたりする位なら、(SOS)を出して見る事だと思う。 自分の知らない知恵を持ってる人もいる事だし、道が開けるかもしれない。 そして、人に助けられたら、感謝して、自分が無理なく返せる時に、返せばいいと、私は思う。 努力さえしていれば、何時かはきっと、恩返しが出来るはずだもの。
by マキュキュ
2002年09月24日(火)
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