 |
 |
■■■
■■
■ 【料理エッセイ】今ハマッテル『ツマミ』part��
今、スーパーに行くと、生いくらが安い。←昨日の書き出しと一緒。(爆) 昨日何時も行くジャスコで、『今日のお通しは、何にしよっかなぁ〜』と、ブラブラしてたら、タイムリーに、生いくらに半額のシールが張られた。(実はそれが狙いでその時間にウロツイテいるのだが・・・・・^^;) 1800円が半額か・・・・・・(^¬^) よだれ〜 ヲヲッ!とばかり一番でっかいのを手に取った。(笑) 『今日のお通しは、【生いくらのクラッカー添え】に決まりぃ〜♪』
スーパーの外にある、テナントの高級魚屋を逃げるように素通りしようと思ったら、知り合いの兄ちゃんにとっ捕まった。(^^;
「ほぅ〜♪ スーパーで・・・ねぇ・・・・・・、( ―・─ _____ ─・─ ) ジロリ」
『あっ、いや・・・・、(^^;その・・・・・、(^^;・・・、だ、だってェ・・・、チ、チョード今、半額になっちゃったもんだからサ・・・・・・(^^;』
なんで、此処まで言い訳せなイカンのよ・・・・・・。と、一瞬、自己嫌悪。
「ママさぁ、それどうやって調理してる?」 と、兄ちゃんが聞く。
『どうって? エーットォ・・・、塩でもんで、丁寧に薄皮や筋取ってぇ〜・・・・・・、ンで、綺麗になったら、酒と醤油で漬けるか、ワインと醤油で・・・・・・』
「時間掛かるし、腰痛いっしょ〜?」
『ウ・・ ウン(._.;) それ終わった後、腰伸びなくなる・・・(・・,)グスン』
「いい方法教えてあげよっかなぁ・・・・・・?」
『(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウンおせ〜て、おせぇ〜てぇぇ〜((*▼、▼人▼・▼*))スリスリ♪』
「アノネ・・・、ボールに入れて、湯沸し機の一番熱いくらいのお湯をざぶっと掛けるのよ。そうすれば直ぐに薄皮がベロンと丸まって、簡単に剥がれるんだなぁ〜、コレが・・・・・・♪」
『えっ?!マジ!?』
「(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン」
『そんな事して茹っちゃわない?』
「大丈夫なんだなぁ〜、コレが・・・・・・♪」
『ホウホウ・・・・・・、...ψ(。。)メモメモ...アリガト、アリガト、早速やって見る〜っ♪』
「(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン、・・・トコロデさ・・・、ママ。(*^_^*)今日、特別に良〜い殻付き牡蠣入ったから、生牡蠣でも出してみない? お客さん喜ぶよ〜」
『(∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ!』
「オマケしとくよ〜♪ 10個で1200円。どう?」
『10粒で1200円?』 ((∇ ̄;;; ゲゲゲのゲ!、さっきのイクラより高いじゃん!)
「うん! ママだから特別価格だよ」
『本当はいくらなの?』←(あさましや、オバタリアン・・・^^;)
「一個150円」
『買ったぁ〜♪』
と言った後で、たかが300円のオマケで・・・・・・(;>_<;)ビェェンと、自己嫌悪・・・。
早速家に帰り、言われたとおりいくらを調理し終えた。 イソイソと店に行き、生牡蠣も、ホワイトボードのお勧めに書いて、『客よ〜! サァサァ、何時でも来やがれ!』と、準備万端整えて、手薬煉(テグスネ)引いて待ちわびていたのである。 処がドッコイ、お茶っ引き・・・・・・←(客が一人も来ない事を指す商売用語)
( ・( ;( ;_;)(>0<)ワーン
お陰で、家に帰ってから、いくら添えクラッカー&生牡蠣のカクテルソースで、ワインのヤケ酒と相成った訳でして・・・・・・(^^;
あぁ〜ウマかったぁ〜♪
2002年11月19日(火)
|
|
 |