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■ (日記)エンピツ仲間の(K)さんが、松本にやって来た。【その�機�
(K)さんとの出会い(ネット上だけだが・・・)は、私がエンピツの『文芸』ジャンルの中から、偶々(K)さんの作品を見付け出し、彼の物語を読み、私が彼にファンレター(笑)を出したところから始まった。 彼は私の息子と5歳しか変わらない若者だ。しかし、彼の書く物は、何処か心に染みる物が多い。 親子ほども年が違う私のファンレターにもカカワラズ、(爆)彼は早速返事を下さり、以後、作品に付いて、、、又は、日常の苦悩に付いて、、、お互いに励まし合って来たエンピツ仲間である。 何時もBBSに温かい言葉をくれ、私が落ち込んだ時には、僕を象のウンチにしてください、(爆)とまで言ってくれた。
↑について、意味不明の方は、http://www.geocities.jp/atsushi_m0526/ 彼の日記、2002年12月12日(木) 【明け方の月 】をご覧下さいませ。
そんな彼が私の日記上で、私の店が今月一杯で終わる事を知ると、是非松本にお邪魔したい。と、言ってくれたのだ。 わざわざ東京から、この極寒の松本に遊びに来てくれると言う。 私は嬉しくて、嬉しくて、せめて得意な手料理でも、、、と思い、彼のリクエストに答え、クリームシチュウー等を作って、彼が来るのを待っていた。
その時点で客は誰もいなく、彼に『やっぱ、暇な店なんだナァ〜』なんて思われたら恥ずかしい、等とも考えていた。(^^;)
彼の到着時間になり、ソワソワo(^o^)oドキドキしながら待っていると、とうとう彼はやって来た。
ソオ〜ッとドアが開き、彼は、少し怯えたように、おずおずしながら入って来た。(爆)
(大丈夫だぁ〜。安達ケ原の鬼ババァじゃぁあるまいし、取って食やぁ〜しないってばサァ〜) (≧▽≦)うひゃひゃひゃひゃ!!! 私だって、内心、o(^o^)oドキドキなんだからぁ〜。
私は彼をリラックスさせようと、必死でジョ〜ク混じりの会話&笑顔で、彼を出迎えた。 私はもっと、神経質そうな人を想像していたので、(失礼!)思わず「全然印象が違ってたぁ〜」と言ってしまった。 彼は、真面目で、デリカシーに長けていて、本当に人が良さそうな人である。 彼の描くものと、彼の性格が、実に一致しているなぁ・・・・・・。と、私は微笑ましかった。
彼の飲み物を出すか出さぬかの内、一気に数人の常連客が来てくれ、しばし(K)さんがホッタラカシになった。(^^;) しかし、、その客の中には、本格的に童話を書いている人もいて、(K)さんと何やら会話が弾んでいるようで、私は一先ず、C=(^◇^ ; ホッ!とした。
カウンター席も、ホボ埋まり、これで少しは、私の面目も立った。(^^;)
さぁ・・・、これから彼との僅かな時間を、どう有意義に過ごそうか・・・・・・。
私は、彼に、お約束のクリームシチュウーを差し出しながら、心の中でワクワクしながら、今後のプランを練っていた・・・・・。
(次回に続く)
2003年01月27日(月)
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